なんだかんだ言っても

夏休みになり、家にいることもちらほら。


 


なんだかんだあって、7月中突っ走って、燃え尽き症候群とまではいかないんですが、


無になりました。


 


なんも考えたくなくて、なんもしたくなくて、誰にも関わりたくなくて(“他人"とね。)


すべてを投げ出して逃亡したくなった。


 


そんなとき、言葉をかけてくれた人。前を向いていれば、一歩がどんなに小さくても前に進むことができる。そんなふうに思えるようになりました。


 


それはオリンピックと通じる物がある。4年、もしくはそれ以上の時間をかけてリベンジしてくる選手。あきらめないことの大切さ、運、もちろん練習。


 


まだまだ頑張らなきゃいけないなって思いました。


だけどあたしはみんなが思ってるより打たれ弱くて、もろい。そのくせ負けず嫌いだから、ものすごく慎重になる。


 


だから後ろから突き飛ばさないで欲しい。早く行けよって。前で待っててくれるか、横からセコンドに入ってくれるのなんかもいいですよね。


 


悔しいね、とか、惜しかったね、とか言われたくないときだってあんだよ。その話に触れて欲しくないときだってあるんだよ。


 


だからあたしは言葉が足りないのかもね。あたしは声かけて欲しくないんだから。


どっちがいいかはわかんないけど、何にもできないなんてことはない。


 


味方でいてくれる人がいるのは、ありがたいです。

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