武田久・・・


昨日の札幌ドーム、子供達の夏休みも終わった月曜日にもかかわらず、21840人が応援に来た「ファイターズVSライオンズ」の一戦、最近絶好調の「小谷野」の2ランホームランで幕を明けた昨日の試合、先発の「武田勝」は、2回・5回「後藤」にホームランを打たれたものの、6・2/3イニングをその2点に抑え、7回の「後藤」の打席で「建山」にスイッチしその「建山」も「後藤」を三振を取り継投に成功しました。

攻撃陣も4回に「鶴岡」のスリーバントスクイズで追加点を上げ、良い雰囲気でした。

そして7回オリンピックから帰ってきた「稲葉」3対2の1点勝ち越しをしている状況で、代打で登場、ドームもランナーがいないのにも係わらず「稲葉ジャンプ」で最高潮に盛り上がるも、残念ながら三振しましたが、ドーム中から「お帰りなさい」と言わんばかりの拍手がわき起こったのは、テレビからも伝わって来ました。

しかし誤算だったのは、またしても8回から登板の「武田久」が痛い一発を「中村」に浴び、更に最終回も「ボカチカ」に死球を与えたあと「江藤」をサードゴロで併殺と思いきや、「賢介」に「ボカチカが」体当たり的なスライディングを仕掛けてきて「賢介」倒され悪送球、その間に勝ち越し点が入り、結果逆転負けに・・・

「工藤」「小谷野」のマルチ「糸井」の3安打で、都合8安打と相手の5安打を上回りながら、3残塁・2併殺のファイターズ、それに対して1残塁・併殺無し・3ホームラン・1殺人スライディングと効果的に点を取ったライオンズに、またしても屈してしまいました。

http://www.nikkansports.com/baseball/professional/score/2008/pl2008082504.html

 

今回も「武田久」は、打たれましたが、少し擁護させてもらえれば、2003年/13試合・2004年/5試合と最初の2年間は登板数も少ないものの、2005年/23試合・2006年/75試合・2007年/64試合と投げ、今年もすでに52試合に登板と、ここ3年間だけでも191試合も、170センチの小さな身体で、緊迫する後半を投げてきたわけですから、疲労からコントロールが狂うのも仕方が無いのでは・・・と思います。

このままだと、肩や肘などの故障が出るのも心配です。

非常に厳しい投手事情ですが、出来うる事なら、少しの間でも休ませてあげて、来るCSシリーズに焦点を合わせられる、起用法をしてあげてもらえればな〜と個人的に感じております。(ヒサシの代わりがいないのも事実なんですが・・・・・)





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