
☆プロ野球 順位予想2014☆
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Cadenza代表・清水
2014年04月06日 19:05 visibility114
プロ野球が開幕してもう3カードが終わろうとしてますが、数年ぶりに予想をしてみようと思います(笑)
ただ単に順位予想をするのはつまらないので、自分なりの寸評も交えながらやってみたいと思います。そして各々のチーム力を5段階で評価してみたいと思います。
まずはセ・リーグから。
1位:読売ジャイアンツ
先発陣:4 リリーフ陣:5 捕手力:5 打線:5 控え野手:4.5 平均:4.7
今シーズンもある程度ゲーム差を離しての優勝(5ゲーム以上)になると予想した。
先発にはやや不安があるものの、やはり他球団と比較すると充実しているし、若手の台頭も見込まれる今シーズンはさらなる飛躍が期待できそう。
心配なのは勝ちパターンの三人衆「スコット鉄太朗」に頼りすぎ、このうち二人が壊れることだろう。このリリーフ陣にほころびが出始めると、他球団にもチャンスが巡ってくるだろう。
打線は「出る、繋ぐ、還す」をはっきりと明確になっており、なかなか隙がない打線が組めている。控えも右の矢野、左の由伸・石井、代走鈴木、藤村など守備固め井端、
松本哲也とやはり層の厚さは他球団に比べて群を抜く。
2位:広島東洋カープ
先発陣:4 リリーフ陣:2.5 捕手力:3.5 打線:4 控え野手:2.5 平均:3.3
ルーキー大瀬良の加入により、大竹の抜けた穴は完全に埋められそう。
マエケン、野村、バリントン、大瀬良、さらにルーキー九里も開幕2戦目で初勝利を挙げるなど、かなり先発陣は充実している。
それに比べリリーフ陣はやや手薄で、終盤での接戦にもろい面も見られそう。
打線は丸、菊池の1・2番コンビがうまく機能してキラの確実性が上がれば、更なる得点力アップが見込めそう。
控えは左の岩本がいるが、右の代打となる手薄な感は否めない。
しかし昨シーズンのCS進出が、選手におおいなる自信を与えたのは間違いないので、今シーズンはその勢いをさらに加速すると予想した。
3位:阪神タイガース
先発陣:3.5 リリーフ陣:3.5 捕手力:3.5 打線:4 控え野手:3 平均:3.5
スタンリッジ、久保の放出で先発陣は手薄に。クローザーにオン・スンファンを獲得したが、そこまでにいかに良い形で繋ぐかが今シーズンの最大のカギとなるだろう。
打線では新助っ人のゴメスがどれほどの選手かが注目されるが、大和、今成の成長で打線に厚みが増してきた。
控えは開幕カードを見る限りゴメスのデキ次第では新井兄弟が代打の切り札となりそうだが、左の代打が手薄な印象。代走・守備固めタイプはある程度揃っているようなので、終盤までにリードしているゲームを一つでも多く作りたい。
4位:中日ドラゴンズ
先発陣:3 リリーフ陣:3.5 捕手力:3.5 打線:3.5 控え野手:3 平均:3.3
谷繁PMがどのようにチームの舵を切るかが注目されるが、エース吉見、リリーフエース浅尾の出遅れはチームにとって非常に痛手となる。若手の岡田の成長は頼もしいが、他に目を引く投手が特にいないのが厳しい。(巨人3連戦で又吉という新人投手が出てきたので、この投手がどこまで活躍してくれるかは見ものです)
打線はルナと大島の復活、平田の成長などが好材料。しかし荒木、森野、和田が高齢化してきており、さらなる若手の台頭が期待される。
チームの成績を大きく落とすことはないだろうが、上位に食い込むのは難しいと予想した。
5位:横浜DeNAベイスターズ
先発陣:2.5 リリーフ陣:2 捕手力:1.5 打線:4.5 控え野手:3.5 平均:2.8
久保、尚成の加入で先発陣の戦力アップは見込めるが、あとはソトが中日時代の輝きを取り戻せるか。
信頼できるリリーバーはソーサくらいしか見当たらず、今シーズンも苦しい試合展開が予想される。特にディフェンス面で鶴岡の放出はチームにとって大ダメージであることは間違いない。他球団である程度経験のある控え捕手をトレード期限までに獲得するのも手か。
しかし打線は投手力と対照的に破壊力抜群。新加入のバルディリス、昨年覚醒した梶谷のデキ次第ではAクラス入りも視野に入るが、得点をいくら取っても守り切れなければ意味がないので、いかに信頼のおけるリリーバーを作るかがカギとなりそう。
6位:東京ヤクルトスワローズ
先発陣:3 リリーフ陣:2 捕手力:3 打線:3.5 控え野手:1.5 平均:2.6
昨シーズンは最多勝投手、本塁打王がいながらも、ローテーションとして期待された石川の不調や館山、由規の故障により最下位に沈んだ。
リリーフも信頼できる投手がおらず、リードして終盤を迎えても逆転を許す試合が多くなると予想した。
打線もバレンティンの前後を打つ打者がやや弱く、チャンスでバレンティンに回っても勝負を避けられることが多くなりそう。
控え選手も左のユウイチ、武内くらいで右の代打が手薄なイメージ。
パ・リーグは今シーズンも混戦になると予想しました。
戦力的には昨年オフに大補強を敢行したソフトバンクが抜けていますが、どうも秋山監督の「監督力」がイマイチな気もするんですよね・・・。でも何とか優勝するのかなというのが予想です。
1位:福岡ソフトバンクホークス
先発陣:4 リリーフ陣:3.5 捕手力:4.5 打線:4 控え野手:3.5 平均:3.9
先発では阪神から中田、ファイターズからウルフを補強。ゲームはある程度作れる投手が揃った。しかし昨年イマイチだった中田、寺原次第によって優勝は厳しくなる可能性もある。そして若手の期待されている投手陣の成長がイマイチなので、今シーズンは使いながらどこまで伸ばせるかが課題か。
リリーフ陣ではサファテを補強し、抜けたファルケンボーグの穴はある程度埋められそう。
さらにファイターズから鶴岡を補強し、山崎が抜けた影響はなさそう。
打線もオリックスからイ・デホを獲得。核となる打者の獲得は非常に大きい。そして今宮、柳田など若手も育って来ており、打線次第では突き抜ける可能性も。
2位:東北楽天ゴールデンイーグルス
先発陣:3.5 リリーフ陣:2.5 捕手力:4 打線:4 控え野手:3 平均:3.4
何といっても絶対的エースの田中が抜けたのは大きな痛手。そこを松井や森となどの若手がどこまで埋められるか。
リリーフ陣はファルケンボーグの加入があったものの、故障明けということもありあまり大きな期待はできず、試合終盤に不安が残る。
打線はマギーが抜けたがユーキリスを獲得し、今シーズンも繋がりのある打線が期待できそう。
3位:オリックス・バファローズ
先発陣:4 リリーフ陣:3.5 捕手力:3 打線:3 控え野手:2.5 平均:3.2
先発ではエース金子を筆頭に西、岸田、ディクソンなどある程度勝ちが計算できる投手が揃っている。リリーフ陣は若手の佐藤や安定感のある平野など、以前より揃ってきた印象。
打線はイ・デホが抜けたが、ペーニャを獲得。さらにヘルマンの加入で機動力もあがるので、全体全体で点を取れそうな打線だが、控え野手の打力がやや劣る印象。
4位:北海道日本ハムファイターズ
先発陣:3 リリーフ陣:3.5 捕手力:2.5 打線:3 控え野手:2.5 平均:2.9
先発は手薄な印象があるが、助っ人の活躍次第では上位争いも可能か。リリーフ陣は勝ちパターンは確立されているので、いかにリードをして終盤を迎えられるかがカギだが、勤続疲労の影響も心配される。
捕手は大野が成長してきているといえど鶴岡の放出は痛手となる。第二捕手がどこまで成長してくるか。
打線はいかに上位打線で塁を賑わせてクリーンアップで還せるかとなるか。下位打線は迫力不足な印象なので、投手力でどれほど勝ちを上積みできるかがカギだろうか。
5位:埼玉西武ライオンズ
先発陣:3.5 リリーフ陣:2.5 捕手力:3 打線:3.5 控え野手:2.5 平均:3.0
先発では涌井が抜けたが、岸、菊池、牧田など先発ローテーションは埋められそう。以前からリリーフ陣は以前から不安視されていたが、今シーズンも大きな補強はなし。十亀がクローザーに回ったが、そこまでにいかにつなぐかがカギとなるだろう。
打線は片岡、ヘルマンが抜け、やはり機動力が落ちると思われる。浅村は昨年打点王を獲り、秋山などの若手も伸びているだけに、それらの力をどう使うか。
6位:千葉ロッテマリーンズ
先発陣:3.5 リリーフ陣:3 捕手力:2 打線:2 控え野手:2.5 平均:2.6
涌井をFAで獲得、さらにルーキー石川がローテに入り、先発はある程度揃った印象。しかしクローザーの益田が出遅れるなど、リリーフ陣に不安が残る。
捕手もルーキーがマスクを被る状況で手薄な印象は否めない。
打線は相変わらず今江が4番を打つ打順で「核」となる選手が不在。機動力は期待できるが還すことに苦労しそう。
とまあこんな感じに予想しましたが、今シーズンはどんな展開になるか楽しみですね☆
- favorite0 visibility114
- 事務局に通報しました。

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