蹴球記09(カターレ富山vsアビスパ福岡)J2第34節�

  • To-Shi
    2009年08月17日 22:07 visibility57


第2クール最後となるJ2第34節カターレ富山vsアビスパ福岡戦が昨日行われました。


ここまでカターレ富山は6戦で4勝2引き分けと好調のまま第2クール最後の戦いを向かえました。


カターレにとっては忘れもできないJ開幕戦でのリベンジもかかる試合であった。絶対勝利が条件で挑んだ訳であったが前半から福岡の勢いが凄く圧倒されまくりの展開であった。


カターレにとっても単調な攻撃で運動量こそ少なかったがファールがとにかく前半多かったと思う。


35分にアビスパに直接FKを決められ先制をゆるしたわけであったが、ここでドロドロと終了までいってしまう我がクラブではなく今のチーム状態は本当に先制されても追いつける自信がある気持ちがいっぱいのチーム状態である。


前半は0−1で終了した。後半開始から、この日のマッチデープログラムのピックアップ選手にも選ばれていた桜井が投入されチームに前半の流れを変える為のカンフル剤としての活躍が期待された後半12分から出場したFW木本とともに相手の裏へ抜けるプレーでチームの流れを変え後半26分に同点騨が生まれた。最後まで攻撃を休めなかったが1−1で試合は終了し第2クールを終えて勝ち点48で10位という結果になった。



※この日試合前にはマスコットキャラクターのライカ君の初の試みであるサイン会が開かれた。



※ライカ君のサイン会とともに選手のサイン会も開かれ会場は大勢のサポーターでいっぱいになりました。



※この日のテーマは『ライカ君の夏祭り』と『市町村サンクスデー(高岡市の日)』であったため呉西地区のゆるキャラ大集合ということで、ムズムズ君・きときと君・メルギュー君・チューリ君・里の助君が応援に来てくれました。この日は今季最多の5325人のサポーターが会場に駆けつけてくれました。御来場くださいましたサポーターの皆さん有り難うございました。












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