
蹴球記(カターレ富山vs富山大学)一夜明けて
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To-Shi
2008年09月01日 20:19 visibility84

昨日の第13回富山県サッカー選手権大会決勝戦(カターレ富山vs富山大学)は4−0でカターレ富山が天皇杯初出場を掴んだわけですが、ビデオで決勝の様子を見たのですが大学生を相手に格の違いを見せつけた内容ではありましたが、カターレ富山の試合内容を分析してみるとCK7・FK19・GK8・SH24という結果でしたが24本もシュートを放って4点いかにも今カターレ富山が問題点の1つにあげる決定力不足が浮き彫りにされた試合ではなかったでしょうか?
試合後のキャプテン濱野は『早めに1点取れたのは大きかったが内容に関しては全然ダメでこういう試合をしていると勝てない』と答えていましたが、ここ数試合のカターレ富山からはJに対する思いが少なくなってきているんではないかと感じさせられます。
JFLの次節はカターレ富山にとってはターニングポイントになる試合です。サポーターが納得する試合展開を望みたいです。
※写真は一夜明けての富山・石川版のスポーツ報知の一面です。
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