
何故なのか
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なかいk
2009年09月28日 23:36 visibility67

甲府は昇格圏争いをしているチーム
だからといって僕が何も恐れずに試合に入れるのは今のFC岐阜は
彼らにも対等に戦えるという『僕の勝手な思い込み』があった中での逆転負け
憤るのは『僕の勝手な思い込み』と結果が違ったからで
これが今季1stクールあたりなら『善戦』という言葉で星だって4つだった
というより選手には星4つで良い
吉本選手は得点を挙げ今節はファールも少なかったので評価は間違いなく
6.0は有って良い
橋本選手の守備の『冴え』も時折魅せられて思わず声が出る
マラニョンの1対1の勝負で橋本選手は冷静にボールを見極め奪うシーンもあり
今節の橋本選手は『ボランチ』というよりは『アンカー』ポジションにまで『押し込められていた』が
多分LaBOLAブロガーの中では僕だけであろう『アンカーフェチ(?)ごころ』を
充分満足させてくれている
野田選手の甲府石原のヘッドに対するセーブも感動モノだったぞ
どう考えても自陣(岐阜サイド)でのまるでハーフコート内のゲーム状態からの
カウンター攻撃もFC岐阜が今季培ってきたゲームスタイルで
徐々に『決定機』を増やしている事に間違いも無い
シュートは『7本』という結果だったが『決定機』の演出に対し『決定力』の疑問符は
この試合に限っても全く無い
そんな内容にもかかわらず
橋本選手のところで触れた『押し込められていた』という表現の部分で
いわゆる『ワンボランチ』状態でゲームを続けさせたのは何故なのか
第28節横浜戦の時のように相手の方がシュートの本数が多くてもしっかり守備が出来ていれば…
この采配の理由は何故なのか
星は2つしか上げられない自分の気持ちは何故なのか
なのにここ最近JFLの試合など観戦して
FC岐阜の負け試合を観て
『Jのチームが在る』ってだけで『ふと』幸せに思えるのは何故なのか…
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