何故なのか


甲府は昇格圏争いをしているチーム


 


だからといって僕が何も恐れずに試合に入れるのは今のFC岐阜は


彼らにも対等に戦えるという『僕の勝手な思い込み』があった中での逆転負け


憤るのは『僕の勝手な思い込み』と結果が違ったからで


これが今季1stクールあたりなら『善戦』という言葉で星だって4つだった


 


というより選手には星4つで良い


吉本選手は得点を挙げ今節はファールも少なかったので評価は間違いなく


6.0は有って良い


 


橋本選手の守備の『冴え』も時折魅せられて思わず声が出る


マラニョンの1対1の勝負で橋本選手は冷静にボールを見極め奪うシーンもあり


今節の橋本選手は『ボランチ』というよりは『アンカー』ポジションにまで『押し込められていた』が


多分LaBOLAブロガーの中では僕だけであろう『アンカーフェチ(?)ごころ』を


充分満足させてくれている


 


野田選手の甲府石原のヘッドに対するセーブも感動モノだったぞ


 


どう考えても自陣(岐阜サイド)でのまるでハーフコート内のゲーム状態からの


カウンター攻撃もFC岐阜が今季培ってきたゲームスタイルで


徐々に『決定機』を増やしている事に間違いも無い


シュートは『7本』という結果だったが『決定機』の演出に対し『決定力』の疑問符は


この試合に限っても全く無い


 


そんな内容にもかかわらず


橋本選手のところで触れた『押し込められていた』という表現の部分で


いわゆる『ワンボランチ』状態でゲームを続けさせたのは何故なのか


第28節横浜戦の時のように相手の方がシュートの本数が多くてもしっかり守備が出来ていれば…


 


この采配の理由は何故なのか


 


星は2つしか上げられない自分の気持ちは何故なのか


 


 


 


なのにここ最近JFLの試合など観戦して


FC岐阜の負け試合を観て


『Jのチームが在る』ってだけで『ふと』幸せに思えるのは何故なのか…







































chat コメント 

コメントをもっと見る

通報するとLaBOLA事務局に報告されます。
全ての通報に対応できるとは限りませんので、予めご了承ください。

  • 事務局に通報しました。