テニスの三段活用

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    2009年11月07日 02:02 visibility79

以前に試合でどうしても決め球を打てないと悩んでいる人に
相談を受けました。

よくスクールやサークルなどテニスをしていると
「1発で決めようと思わない方がいいよ。」とか言われた経験は
ありませんか?

テニスには基本的に3つの球が存在すると僕は思っています。
僕的にテニスの三段活用と言っているものです。

では三段活用とは?
「つなぎ」、「くずし」、「決め」の三種類です。

例えばサーブを打ってから並行陣になることを想定して下さい。

サーブを打ってから相手リターンをボレーする場合は、あまり前の方で
打てないので「つなぎ」のボールを打ちます。

それから相手の打ちにくい足元などへボールを打ってフォーメーションや
相手の体勢を崩す「くずし」を入れます。

最後に浮いたボールを「決め」ていく訳です。

順番は「つなぎ」→「つなぎ」→「くずし」→「決め」など、いろいろな
順番が想定出来ますが、重要なのはこの3種類を使う意識だと
思っています。

なので悩んでいる人に、「決め」だけに意識をおかずに「つなぎ」、「くずし」
を入れて余裕があるボールを「決め」ていってみてはどうかと提案しました。

この助言どうだったかなぁ〜。ヒントになればいいんだけど・・・(>_<)

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