ストローク練習方法

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    2010年02月21日 19:06 visibility101

お久しぶりのブログです。

実は身近な人がこんな悩みを抱えていてのでちょっと
練習方法をご紹介(^O^)/

その人の悩みはストロークが手打ちになるというもの。
大抵ボールを効率よく打つ時は運動連鎖を上手くつかって
打ちます。
簡単にいえば足、腰、肩、腕などが順番に動いていくことに
よって効率よくボールを打つことが出来るって訳です。

ではなぜ手打ちになるのか?
いろいろな原因が考えられますが、それを解決する一つの
手段として運動連鎖の起点となる足の動きに焦点を置いた
練習方法を悩んでいた人にやってもらいました。

そのやり方はまた近い内にホームページでもご紹介しようと
思っていますが、今回は文章で。
(イメージするのちょっと難しいかもしれませんがご容赦を)

※練習手順(ここでは右利きの方を想定して説明します)
 �打つ方は、左足の先をベースラインに合わせます。
 �打つ方は、左足を大きく一歩出した状態でラケットを振り
  ボールが当たるであろう部分でラケットを止めます
 �ラケットのある位置の真下に×印を付けて下さい。
 �次に球だしする人は打つ人のさらに右側に立ち、
  打つ人と向かい合って立って下さい。
 �球だしする人はボールを右手に持って方よりもちょっと
  高い位置ぐらいから先ほど書いた×印にボールを落として
  下さい。
 �打つ人は、左足をあげます。
 �そして落ちたボールを大きく一歩出て打ちます。
  (打つ人は右足の位置を動かさないようにして下さい)
 �打つ人は、打ち終わったら左足をベースラインにまた
  戻します。
 �そしてまた左足をあげます。
 �球だしの人は左足をあげるタイミングでまた球を落として
  あげて下さい。(後は�から繰り返し)

この練習を続けることで打つ時に前に一歩出て打つことを
覚えることが出来ます。
そして一歩出て出る為には、飛んでくるボールの少し後ろ側
から打つことになっていくのでボールの後ろ側からストローク
を自然でするようになってくるというものです。

ちょっと面白みは無い練習ですが、ストロークで足を使えない
人は基礎練習としてやってみては如何でしょうか?

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