「挟差法」

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    2008年09月15日 00:53 visibility456

皆さんテニスのプレーの中で一番苦労しているものって
何ですか?
ボレー?ストローク?スマッシュ?

きっとみんなそれぞれいろいろな悩みがあると思います。

僕の一番苦労しているものはサーブです。
ラケットがよく飛ぶ系のラケットなのもあるのでしょうが、
なかなかダブルフォールの数が減らないものです。

そこでこんな話しを聞いたことがあります。
「挟差法」を使って自分の打つべき距離を把握すること
が出来ると。

「挟差法」とは、、、
要するに狙う場所を決めてそこより遠くになった場合は
逆に近くを狙い、近くになった場合は遠くを狙うというもの
らしいです。

実際、僕も試合の時に使ってみたことがあります。

まずはサーブがネットしました。
ん〜(-_-;)

そして同じ弾道でもっと遠くを狙ってみました。
フォールト(-_-;)

ってことはその間を狙うってことになる訳です。

きっとみんな「そんなことやってるよ!」って思うかもしれません。

でも大事なのは決してネットを2回しないこと!
ネット2球だと全く距離がわからないですから、「挟差法」を
使うことが出来ません。
思い切ってオーバーさせた方がまだ良いってことです。
このことで体を大きく使ってサーブを打つように自然となるし、
高い打点でボールを打つことになるのでサーブの補正も
出来るかも(^−^)

そして一番大事なのは同じ弾道や打ち方をするということ!
小手先で距離を変えるのではなく同じ打ち方で「挟差法」を
使う!

これはなかなか使えると思います。
僕みたいにいつも同じ打ち方出来ないレベルだとそっちの
練習の方が先かなぁ〜(-"-)

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