ナンバ打法。

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    2008年02月04日 19:38 visibility764

最近テニスを長くやっていく為にストレッチのやり方や
打つ時の間接の動きや体重のかけ方などを勉強して
います。
きっかけは今のコーチだったのですが、本当に難しい
ものだなぁ〜と感じていた矢先の話しです。

あるテレビで野球の城島選手が出ていました。
野球の打法についてのコメントの中に「ナンバ」という
言葉が。。。
もちろん僕は全然しらなかったのですが、よく聞いて
いるとどうも昔からあった効率の良い体の動きらしいです。

どういったものかというと昔の飛脚(ひきゃく)が走る時に
右足を出したタイミングで右手(肩)、左足のタイミングで
左手(肩)を出して走るというもの。
今は走る時って右足が出たら左手が出ますよね?
でもこの「ナンバ」という動きをすることによって昔の飛脚
は何十キロも走り続けたらしいです。
(体のねじれによる反発の力だったり抵抗が少ないから
効率が良い動きらしい・・・)

身近なところでいうと足腰の弱い人を想像してみて下さい。
その人が階段をのぼろうとする時に足の力だけでは辛い
ので右足を上げた後に右手を右膝あたりに置いて「うんしょ」
ってのぼったりしますよね?
これも似たものじゃないかと城島選手は言ってました。

後は、お相撲さんなどが歩く時に左右の腕と足が同時に
出るっていうこと。いばった感じであるくのを想像すれば
分かるかも。
これって強いからこそそういう歩き方になるんじゃないかって
意見を言ってました。

要するに足は完全に出ないにしても腰の部分と腕の部分を
連動させて動かせばパワーが効率よく伝わるっていうことを
いいたいみたいでした。

「確かに・・・」って僕は思った訳です。

これって実はテニスでもやってますよね?
ラケットを手で回す(手振り)のではなくて腰を回した結果、
ラケットがついてくる感じでって僕はコーチにならってます。
もちろん運動連鎖で打つことになるのでこれだけでは上手く
打てないかもしれませんが、打つパワーを出す為にこの
「ナンバ」という技術を参考にするのもいいのかもと思いました。

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