力を使わず打つ練習

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    2010年04月29日 22:22 visibility142

先日周りでテニス肘に悩んでいる方がいました。
一緒に打っていると腕の力だけで必死に打っている感じが・・・(-_-;)

確かに向かい風だったり、早いボールを打ちたかったりすると
どうしても腕に力が入ってしまいがちですよね。
そうやって無理しているとケガをしてテニス肘になったりもします。

でも打つ時に大事なのは本当に効率よくパワーを伝えること
だけでしょうか?

僕はもう一つ大事なものとしてタイミングがあると思っています。

ストロークなどをスクールで練習していると、
「リズムが無い。」とか「ヘッドアップしている。」とか言われたり
した経験は無いですか?

結局のところボールを打つタイミングがよくないって言われている
だけなんです。

そこでテニス肘になってしまった人にある練習をして貰いました。
これをやると腕は痛くなく打てるようでとてもよかったようなので
ご紹介しようと思います。

やり方は非常に簡単です。
手出しでいいので球だししてもらったボールを3〜4バウンドして
から打つだけです。

どういう練習?って思いますよね。
実はこれは球を打つタイミングの練習になります。

大抵は1バウンドしてボールを打ってしまいますよね。
これを2バウンド、3バウンドさせることでボールを打つタイミングを
はかって打つようになります。
また多くバウンドさせることでより余裕を持ってタイミングを取れる
という利点もあります。(1バウンドだとすぐ打たないといけないので)

こんな練習で?って思う人も多いと思いますが実際にやってもらった
人も最初はそうでした。
騙されたと思ってちょっとやってみては如何でしょうか?
(不明な点があればコメントでもして下さい(^^)v)

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