当てる、叩く、繋ぐボレー

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    2009年06月29日 23:08 visibility423

先日ある方とボレー&ボレーをやる機会がありました。

その時の方はボレー&ボレーで全てのボールを同じ
打ち方で打ってました。
スピードが早くネットぎりぎりのボレー。

何度かやっていると毎回のようにネットより下のボールを
白帯に「パチン!」と音を立ててネットに。

その方にも言ったのですが、ボレーっていろいろな打ち方
があると思うんです。
それは3つの要素で打ち方が変わると思います。

1つ目は高さ、2つ目は距離、3つ目はスピードです。

※ネットに極端に打点の近い要素のボール
 ネットに近ければ、近いほどただ当てるだけで、たとえ
 フレームショットになっても入る「当てるボレー」。
 ミスが嫌でボールが極端に遅いボールなどであれば
 なるべくネットに近づいて当てるだけってのも手かも
 しれません。

※高い、近い、早い要素のボールの場合
 この場合は、スライス面ではなくむしろ下方向に面を向けて
 叩いていく「叩くボレー」。
 グリップも厚く握って叩いていってもOKかもしれません。
 でもネットぎりぎりなら繋いでいった方が無難かも・・・(>_<)

※低い、遠い、遅い要素のボールの場合
 まずはネットより低いボールやネットから距離のあるボール
 を繋いでいく「繋ぎのボレー」。
 これはスピードなどは必要ありません。
 弾道はネットより下のボールなので下から上方向に打って
 いきますが、ボールが浮いて叩かれないようにしっかり
 スライス面を作って打っていきます。

単純に言ってもこれだけ同じショットでも打ち方が変わる。
テニスって本当に奥が深いスポーツだと思いました(^^♪

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