
40男の野球 「人として未熟」
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いの吉
2011年05月23日 11:40 visibility112
滅多に書かなくなってきた日記です。
自分を戒める出来事が発生したときのみ記録しているような・・・。
先週の土曜日、自分は人として未熟だなと痛感しました。
今でも自己嫌悪です。
今年ここまでノーヒット。 つまり打率.000という状態。
一生懸命にやっているのですが・・・情けない。
正直申しまして、かなり気にしていました。
そして土曜日。 ラストバッターとして出場(つまりオマケ)。
試合は、2回終了時点で5三振くらい喫し無得点での3回。
先頭が三遊間を抜きました。 ここは進塁打が求められる場面。
ヒットを欲しがり過ぎて硬くなってしまい見逃し三振。 最悪です。
甘い球は無かったのですが、バント出来る球は2球ありました。
進塁打の場面だと割り切っていれば、ボテボテくらい打てたハズ。
独りよがりなプレーをやってしまいました。
1番打者が死球で出塁し、走者1&2塁になった後、2番打者が
送りバントした姿に激しく後悔を覚えました。
しかも三振してベンチへ戻った時、味方の一人が満面の笑みで
「ザマーミロ」って感じで拍手したのにイラッとしてしまいました。
受け流すゆとりを失っていました。 ええ年したオッサンなのに。
猛省です。 人間として未熟過ぎです。
守備のときに頭を冷やし、その後の打席では役割に徹しよう、
みんなに元気良く声をかけようと思いました。
ここは成長かも知れません(40過ぎのオッサンが何を今更)。
二試合目に待望のヒットが出ました。
役割に徹したことへの神様・ご先祖様からのご褒美かと(大ゲサ)。
成績を気にするあまり試合展開に集中出来ていませんでした。
見逃し三振という結果以上に、役割を思いつきもしなかった
ということがショックでした。
本当に反省です。
- 事務局に通報しました。

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