
練習試合
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ペタジーニ
2009年02月22日 06:22 visibility47
そうです。
昨日、日本−巨人の練習試合が行われました。
結果は、みなさんご存知の通り、
10−0
で日本の圧勝!
うれしい半分、巨人は遠慮しすぎちゃったのかな?
そんな中、巨人の明るい話題を1つ。
4番手で当番した、ロメロ投手です!
7回から2イニングを無失点 !
MAX149Km ですが、重いボールを投げている感じです。
ぜひ、第二の山口投手のように、
育成から1軍へ這い上がってきて欲しいです。
がんばれ、ロメロスペシャル!
スポーツ報知より
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育成・ロメロが侍退治!支配下登録へ最高アピール
<!-- rakuten_ad_target_begin --> <!-- ▼▼▼フレッシュアイペディア▼▼▼ -->◆練習試合 日本代表10―0巨人(21日、サンマリンスタジアム宮崎) 今キャンプで入団テストに合格した 巨人の育成選手、レビ・ロメロ投手(24)が21日、日本代表との練習試合で2回1安打無失点と好投した。最速149キロの直球で侍ジャパンを圧倒し、首 脳陣の評価は急上昇。早期の支配下登録に向けて、強烈にアピールした。
3ケタの背番号が強敵相手に力強い光を放った。ロメロの潜在能力に満員の大観衆が息をのんだ。4番手で登板し、7回から2イニングを無失点。「日 本最高の選手をそろえたチームということを意識せず、集中して楽しんで投げた。前回(15日の紅白戦)の反省を生かして、ボールを低めに集められた」と満 足げに振り返った。
パワーと技術が絶妙に融合していた。長い腕から球持ちよくリリースされた投球は、きっちりと外角低めに制球された。7回は簡単に3者凡退、8回2 死一、二塁では松中を詰まった二ゴロに仕留めてピンチ脱出。日本代表のスピードガンで最速149キロをたたき出したスリークオーター右腕は「球速は試合で 投げていくうちにもっと速くなるよ」と不敵に笑った。
圧巻の投球内容に首脳陣はほれ直した。巨人を率いた監督代行の伊原ヘッドコーチが「全日本(の投手)と比べても速かった。スピードガンの数値を上げているのかと思ったよ」と舌を巻けば、相手ベンチの原監督も「いいねえ。非常にいい」と感嘆の声を上げた。
この日の快投で次回の登板機会を獲得。伊原ヘッドコーチは「実績を挙げていけば、原監督も(支配下登録を)考えるでしょう」と説明した。「1軍で 野球をする大きな目標を持って日本に来た」と自信満々のロメロ。年俸360万円の格安右腕が、侍退治で支配下登録に大きく前進した。
◆レビ・ロメロ(Levi Romero)1984年4月12日、ベネズエラ生まれ。24歳。00年にアスト ロズと契約。07年にレンジャーズへ移籍。昨年は同球団の1Aに在籍。ルーキーリーグと1Aを合わせた通算成績は10勝4敗、防御率4.12。今年2月に 巨人と育成選手契約を結んだ。背番号は111。196センチ、84キロ、右投右打。
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