今できることbyジローラモ

  • MAC
    2009年02月13日 15:12 visibility41


あ〜明日はバレンタインですね〜。

結婚しちまって、おこちゃまがいますとね〜。

世の中の甘い感じの雰囲気が無くなってしまうのですよ。

これが。

え?

あなたのお家は違う?

それは失礼しましたm(_ _)m。

 

イタリアでもこの世界的な不景気の波が押し寄せているようです。

 

 イタリアの南にあるチームでは、州がスポンサーになっていることがよくあります。以前、中村俊輔がいたレジーナはカラブリア州がスポンサーになって いるし、ユニホームスポンサーや試合の時の看板にもなっています。イタリア代表の試合や練習場にも、宣伝も兼ねて看板が出ています。日本がどうか私には分 かりませんが、県や町がクラブのスポンサーを務めているということになります。

 ところが、このやり方が経済不況の今、問題になっています。なぜなら税金をサッカーのために使っていいのかと。例えば先日、カラブリア地方の病院で女の子の手術中に停電が起こり、亡くなってしまうという事件が起きました。停電が起こらないように修理したりすることが先じゃないのか?という“税金のムダ遣い”について批判の声が上がっているんです。

 これまでイタリアでは「貧しくてもサッカーを見れば幸せになれる」という雰囲気でした。トトカルチョができたきっかけも、サッカーで夢を見るため。でも現実には町に学校が少ないとかトイレが少ないとかいう問題があって、クラブに税金を使ってサポートするよりもそちらを優先すべきなのでは、ということなんです。日本でも今、税金の使い方をめぐって議論されていますが、イタリアでも同じです。(ワールドサッカープラス)http://wsp.sponichi.co.jp/column/archives/2009/02/post_1293.html

 

地域密着を謳うJリーグは地方自治体との密接な関係は切っても切れません。

税金投入はもっと議論されてしかるべきですね。

JリーグでもJ2の新規加入組があるために各クラブへの分配金が減らされるなど明るい話は少ないのが現状です。

みんなが幸せになれるには、観客動員数が安定していくか方法はないのかな…。

地方自治体、企業におんぶに抱っこでは未来はありませんものね。

 

クラブの強さ。

 

観客数。

 

スポンサー。

 

まず、僕たちのクラブはどこから始めよう。

 

 

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