こんなにも選手を、岐阜を、サッカーを、身近におけること

今日も、関ヶ原から垂井を流れる相川のほとりを走りながら、息子と「しんやー♪しんやー♪」と歌った。
相川選手のチャント、どれだけ毎日飽きずに歌ってることだろう。
その長男、四歳。「いまなんじ?」「りゅうじ」と言って自分でウケテいた。
なんだか涙が出てしまった。
わたしたち、こんなにも選手を身近に感じ、FC岐阜はこんなにも毎日の中にあり、サッカーをこんなにも愛せるなんて。

金曜日に通った養老の練習、来年もあるのか分からないけど
(経済的なことを考えるとアリなのかしら)
このグラウンドで、この選手の姿を見るのも最後なのかと思ったとき
12月のさみしさを身にしみて感じた。

5月のサンフレッチェ戦の後、北方の「トラットリアMA-YA」に緑のTシャツ着て寄ったら
オーナーが子どもたちに「7 RYUJI」とケチャップで書いた特製オムライスを作ってくれた。
そんな宝物みたいな思い出もふくめて、思い返すと切なくていたのだけれども。

明日が、楽しみで、でも明日が過ぎてしまうことが寂しくていたのだけれど、
やっと晴れやかに迎えることができそう。
応援するぞーって。

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