
歴史を刻む
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キュキュ
2008年10月13日 01:40 visibility69
試合後、ツエーゲン金沢側から「FC岐阜」コールが起こった。
答えるように、こちらからも「ツエーゲン金沢」コール。
プレシーズンマッチの、名古屋グランパス戦がよみがえる。
森山選手の挨拶の後に湧きおこった「FC岐阜」コール。
Jの舞台を頑張れよ、というエールか、
とにかくここまで来たんだという万感の思いがこみあげ
胸を熱くしながら、「なごーやグランパス!」と叫んだ。
その思いが、もう一度。
追われる立場まで、きたんだ。チャレンジする立場から、負けるわけにはいかない立場へきているんだ。
J2のクラブチームとして、(1−0、攻めあぐねた勝利ながらも)勝利を刻めたことに喜びを感じた。
しかし今回、サポーター側もコンディションを整えて臨戦せねばならないなぁと思い知りましてございます。
夜勤明けのオットを迎えて北陸自動車道を軽自動車でひた走り、キックオフ直前に滑り込んだのですが
当り前のことながら、13時。子どもたちが燃料切れでグダグダ。
本能に従える次男はがっついておなかを満たし、すぐにスイッチが入ったけれども
応援したい気持が勝る長男は、かたくなに握り飯を拒否し、歌おうとすれどシャリバテ(涙)
このジレンマとの戦いの前半となってしまい、母は集中できないわ、試合についていけないわで
フラストレーションのたまる子連れ観戦となってしまいました。
やはり戦いにエネルギーチャージと時間の余裕は不可欠かと。
とはいえ、途中で食べさせていてはキックオフに大遅刻だったわけで、悩みどころなのですが
相川選手の、潰れながらのゴールに飛びあがれた喜び・
あの富山の素晴らしいオーロラビジョンを拝見できたこと(笑)・
この「天皇杯の舞台・J2チームとして勝利!」に立ちあえたこと
行ってよかった。観られて本当によかった。
勝てば、なんでもアリの万々歳・・・なんて言っててはいけませんね。
次への課題にしないと>こどもたち対策
一試合一試合の経験成長積み重ねが大切なのは、チームだけではありませんな。
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- 事務局に通報しました。

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