world cup! 4

ブラジルかなと思いました。


しかし、スペイン。


スペインの育成組織による優勝って感じです。


 


スポーツが新しい時代に動きつつあるのかな。


 


ブラジル、、、ドゥンガがフィールドにいれば優勝だったかな、と


 


監督の力だけでは勝てないですね。


やはりフィールドに精神的なリーダーがいないと。


 


ということを実感しました。


スペインの優勝よりも、ブラジルの敗退が指導者としては一番印象に残りました。


 


サッカーは、『規律を守るという原則を徹底しながら、いかにその規律・決まりごとを破り、相手を打ち破っていくか、というスポーツである。』と読んだことがあります。


 


攻撃・守備ともにオートマティックに、シュミレーション通りにはいかないことが多々あるでしょう。


(1流がそろった、欧州のクラブチームは例外があるかもしれないけれど。それでもCLなんかは想定外のことが多々あるでしょう。)


 


その中で、規律を守りながら、規律を破るというリスクチャレンジ。


日本人が1番苦手な分野ですよね。


 


しかし、そういうことを分かって楽しんでもらいたい。選手たちに。


そういう考え方とか意識の持ちようって大切だと思う。


 


11人対11人の同数が原則の中で、いかにして勝つか、を考えたらね。


 


夏休みですが、みんな頑張りましょう。

chat コメント 

コメントをもっと見る

通報するとLaBOLA事務局に報告されます。
全ての通報に対応できるとは限りませんので、予めご了承ください。

  • 事務局に通報しました。