
原理・原則
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シンゴ in 今プリ&クララ
2010年08月09日 17:45 visibility480
今年になって「原理・原則」という言葉を使うことが多くなったと思います。
スポーツってルールから外れない限り適当にやっても成立しますよね。
野球ならバッターボックスにたってバットを振ったり、
バスケならドリブルをしてシュートやパス、
バレーならレシーブしたりトスしたりアタックしたり。
サッカーも同様に考えたら、走ったり、蹴ったりすれば成立します。
これが勉強だとそういかないなと思います。
be動詞が分かってなくて、英作文は難しいでしょう。
要は何が言いたいかというと、
「オフェンス・ディフェンスの原理・原則をしっかり言語的に、視覚的に分からせたい。」
ということです。
特にこの言語的に。というところ。
「言語技術がサッカーを変える」という本がヒットしましたが、
感覚に頼っているところをしっかり理論として頭の中に認識してほしいです。
確かに運動神経が優れている子は無意識に、感覚的にカラダが動くでしょう。
それだけじゃいけないかなと思います。
感覚的にやっていたのでは、個人としてもチームとしても壁にぶつかったときに這い上がりにくいですし、
サッカーをより楽しむという観点で考えた時に可哀想な気がします。
こういうことを意識させ始めるのは3種年代の初めころではないでしょうか。
そこのところを最近は意識して、いろんなチームや個人に話ししたりします。
2種の選手には、すっと頭に入ってくるようです。
3種の子にもその気で練習に取り組めば、もっともっと練習効率が上がるはずです。
4種の子には?
難しいのかなぁ??
海外はどうなんでしょう。
そのあたりを知りたいですね。
3種はもちろんもっとガンガンに、4種にもある程度教えられるような。。
けど、頭でっかちにもさせたくないですし。
気になっていることですので、次にお会いした時にぜひ意見を教えてくださいね^^
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