予想以上の悲しい現状・・

暑さに負けず、練習が続きます。


ぼくたちが高校生のころより夏休みが圧倒的に短く、午後からの練習も多く、暑さとの戦いです。


 


ただ、このころの頑張りがスタミナという意味で一生の貯金になってくるんだよって感じで頑張りましょう!


そういう先を見据えれる子が頑張れるんでしょう。


 


6月に、NHK出版の書物で、


「将来を見据えて計画的に努力するという意識がとても落ちている」


という文をみました。


 


確かに自分に関わる子を見ていても、そんな気がします。


言われたことには、奇妙なくらい素直に応じるんですけどね。


 


今日は練習後、市内の中学校の招待試合を見に行きました。


みんな一生懸命やっていて、刺激を受けました!


 


しかし一方悲しい現状を目の当たりにしました。


1,2年生のみ出場の大会。


 


そこで部員不足で11人が組めずに試合に臨む学校が、数チームあったのです。


私が3種を見ていた時にはそのようなことはなかっただけに、それが1チームではなく、


数チームあったことに、今の過疎化の現実を感じました。


 


JFAの草の根運動もありますし、サッカーは確実に広がっていると思うのですが。


小さな四国の小さな県とはいえ、県庁所在地の松山に次ぐ二番目の市である今治でそのようであるということは、より小さい郡部や他の都道府県でも同じような状態が増えていくでしょう。


 


我々はみなさんのご好意で他チームと合同でやってますが、


なかなか転勤や顧問の関係でそうもいかない学校も多いですよね。


保護者や地域の方が、他チームとも連携して、より充実した練習、チーム構成になればいいですね。


 


みんながサッカーを楽しめることが大事だなっと最近よく思います。

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