FC東京は強かった・・・

今更ながら、優勝が決まってから初めてのホームでの試合、しかも満員の豊スタ。


相手は、降格争い中のFC東京である。 しっかり戦って、きっちり勝利をもぎ取り、凱旋試合として欲しいところだった。


 


グランパスは随所にチャンスを作るが、東京の方がよりゴールに近い感じだった。


何より、ボールを持ってからゴールに持っていくまでが早かった。シンプルでハードワークを90分間続けていた。名古屋も負けずに頑張っていた。だが、東京の気合いに負けた感じだった。


試合を通じて、ボール際での強さ、攻守の切り替え、シュートに持っていく展開・スピードと強さ、どれをとってもとても降格争いをするチームには見えなかった。むしろ、優勝争いをしているチームのように見えた。


 


名古屋は全く恥ずかしい試合をしたわけではなかった。もちろん勝利を期待していた。


この日は、勝利して優勝の余韻に浸りたかった。サポータはそれを期待していたはずだ。


試合前の声の大きさ、試合中のため息や悲鳴の大きさ、そして試合後の一部サポータからのブーイングがそれを表していた。


 


私はメインスタンドから観戦していたので、遠くから見ていたが、ブーイングの中あいさつする選手達を見て、少しさみしくなった。すでに優勝したのだ、この日の試合に負けはしたが、決してイライラする試合ではなかった。スタンド前を通る選手達に、自然と拍手を送っていた。笑顔にはなれなかったが、「よく頑張った、優勝をありがとう」と思いながら。。。


 

chat コメント 

コメントをもっと見る

通報するとLaBOLA事務局に報告されます。
全ての通報に対応できるとは限りませんので、予めご了承ください。

  • 事務局に通報しました。