もう少し

J1開幕、今月まで東京で仕事のため、豊スタで生観戦、とはいかなった。残念。


ということで、TV観戦で、感じたことを、名古屋に注目した視点で書いていこうと思う。


 


スタメンは予想通り、確実かつ攻撃的な選手をチョイスした印象を受けた。


具体的には、永井と吉村を入れてこなかった点である。


 


試合は、どちらが点を入れてもおかしくない


緊張感がある展開、横浜の方がスピードのある攻撃をしていたように見えた。


結果的に、横浜が先制し、試合をコントロールし、終了間際に名古屋が追いついた。


名古屋の粘りが今年も健在である、と感じた。


 


守備面は、去年と同じだと感じた。ダニルソンの穴は埋まりきっていないが


あとは、MFとFW/DFの一部の連携UPで何とかなるのではないかと予想している。


 


気になるのは、攻撃面だ。


 


1.金崎のループ(ケネディの頭を越えたクロスをトラップした後)


2.ケネディのシュート(こぼれ球を拾った後)


3.小川のヘディング(ケネディの頭を越えたクロスから)


4.闘莉王のシュート(阿部のクロスの後のゴール前の混戦から)


5.永井のシュート(ペナルティエリアちょっと外から)


6.永井のバー直撃のシュート(こぼれ球をペナルティエリアちょっと外から)


7.永井のGK1対1のシュート(DFのクリアボールが自分に当たってそのまま独走)


 


試合を通じて、得点の可能性が感じられたシュートシーンである。


こう見てみると、結構チャンスは作っているが、


5,6,7は永井のシュートであり、永井が投入されたのは、後半の途中なので、その前にもっとチャンスを増やさなければいけないと思う。


特に、ケネディーが徹底マークされればされるほど有効な1や3のような形をもっと作れないかと思う。


序盤は、TVの画面で見る範囲では、ケネディの裏に誰も選手がいなく


もったいないと思うシーンが見受けられた。


 


あと、永井を見るとつくづく思うのだが、もっとシュートを遠目から打っていいのではないか?


ゴール前でキープしすぎているように見えてならないのだが気のせいなのだろうか?


もしかしたら、相手がDFの良い横浜だったからうまく守られたのか?


ちょっとわからないが、ゼロックス、ACLと内容が良くなってきているので、今後さらにどう変っていくか楽しみである。


 


昨年の序盤より、連携が良く、粘りもあり、良い状態だと思う。


ただ、優勝を目指すためには、まだまだ改善が必要で、


ACLも考えると、スタメンがもっと入れ替えられるくらい、


サブの選手に頑張って欲しいと感じた。


 


永井はもちろん、花井、松尾、その他の若手選手にも期待したい。


ダニルソンが帰ってくるまでにアピールして、


ピクシーの期待され、信頼を勝ち取り、チャンスをモノにしてもらいたいと思う。


 

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