全中優勝監督園田監督の談話�

久しぶりの日記となりました…



 園田監督(全中日本一監督)のお話の続きとなります!



 今回は練習面などの内容を紹介致します!



 園田監督は学校の先生ではありません



 事務の職員(正式には違うかもしれません…)さんなんです



 そして教え子のコーチ(この方もまた素晴らしい!)も学校外の方でした



 園田監督はこう言われました



 学校の先生がしっかり指導できない状況であれば、部外コーチなどが必要だと



 しかし学校側はこう言われるようです



『学校教育の一環』



 これは逃げ言葉だと言われていました



 もちろん学校側の意見も分かるんですよ!(学校関係者の方々のために)



 園田監督はお酒の席でかなり飲まれていましたから感情的にはなられていたと思いますし…



 しかし、野球をしっかりやりたい!という子どもたちの要望を考えると、地域の方々と協力して、体制を作るなど工夫はできそうな気がします



 また体罰についても言われていました



 園田監督は言わば昔の方なんで(昭和21年生)これについても、よく分かるお話でした



 要は叩かな分からんときもある!ということです!(賛否両論あることは承知しております!)



 練習内容に入りますが、トスバッティングについて、シーズン中はやらないと言われていました



 練習の意味合いとしては基本なんですよね



 だから今時に(新チームになってすぐ)2-1のトスバッティングをやると言われていました



 捕る側は捕ってすぐ投げることを注意することを指導されるそうです



 またボールを使う練習をしないと巧くならないと言われていました



 冬でもボールを使って練習するそうです



 またボール拾いなどの雑用はさせず、ノックなどを行って、選手を遊ばせないことが大事だと言われてました



 また中学生という年代についての特徴ですが、



 何度も確認することを言われていました



 これは小学生でも同じだと思います



 これを園田監督は『念押し』と言われていました



 この年代は、分かっていることも分からなくなるものです!



 念押し!大事ですよね!



 普段の練習をいかにやるかも言われていました



 やはり普段の練習の成果が試合に繋がるんです!



 当たり前だけどできないことですよね…



 まだまだ園田監督談話は続きます!

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