バッティングにおける前足の使い方、中村選手(西武ライオンズ)の秘密

福岡県は雪が降っております



 昨日は甲子園で雪、今日も福岡で雪…



 何かいいですね



 今日は早速バッティングの話に移ります!



 昨日説明させて頂きました、中村選手の前足の使い方を紹介させて頂きます



 前回、中村選手の三振が多いのは、上げた前足を使って下ろしながら骨盤を回すから、ということを説明させて頂きました



 しかしながら、それでもタイミングを合わせる技術が中村選手にあるのは、前足の使い方にあったのです



 『中学野球小僧(白夜書房)』から紹介させて頂きます



 重心移動の際に、前足を地面に着きますよね



 その時の状態について、中村選手はこう答えています



『左足の先の部分ですね』



『真っ直ぐを打つタイミングで着地して、真っ直ぐだったら、そのままのタイミングで振ればいい


 変化球だと思ったら、前足でゆっくりと…』



 と言ってるんです



 どんな感じか分かりますか?



 足の裏を思いっきり使いこなしているんですよ!



 これには私もびっくりしました



 このような使い方があるとは…



 またこのようなことも言っています



『変化球がくるとわかったら、ちょっと柔らかく接地面を増やしていって、対応します』



 足の動きが分かってないと、この対応は分からないと思います



 逆に分かったことがるんですが、中村選手は真っ直ぐのタイミング自体が狂えば、前足は使えないな、



 ということが分かりますよね



 中村選手はストレートに対しての方が、三振が多いのかもしれませんね



 これも調べてみたいと思います



 以上でバッティングに関する、今回の報告を終わらせて頂きます!

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