
バッティングにおける前足の使い方、中村選手(西武ライオンズ)の秘密
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ステーション
2010年12月26日 21:57 visibility1634
福岡県は雪が降っております
昨日は甲子園で雪、今日も福岡で雪…
何かいいですね
今日は早速バッティングの話に移ります!
昨日説明させて頂きました、中村選手の前足の使い方を紹介させて頂きます
前回、中村選手の三振が多いのは、上げた前足を使って下ろしながら骨盤を回すから、ということを説明させて頂きました
しかしながら、それでもタイミングを合わせる技術が中村選手にあるのは、前足の使い方にあったのです
『中学野球小僧(白夜書房)』から紹介させて頂きます
重心移動の際に、前足を地面に着きますよね
その時の状態について、中村選手はこう答えています
『左足の先の部分ですね』
『真っ直ぐを打つタイミングで着地して、真っ直ぐだったら、そのままのタイミングで振ればいい
変化球だと思ったら、前足でゆっくりと…』
と言ってるんです
どんな感じか分かりますか?
足の裏を思いっきり使いこなしているんですよ!
これには私もびっくりしました
このような使い方があるとは…
またこのようなことも言っています
『変化球がくるとわかったら、ちょっと柔らかく接地面を増やしていって、対応します』
足の動きが分かってないと、この対応は分からないと思います
逆に分かったことがるんですが、中村選手は真っ直ぐのタイミング自体が狂えば、前足は使えないな、
ということが分かりますよね
中村選手はストレートに対しての方が、三振が多いのかもしれませんね
これも調べてみたいと思います
以上でバッティングに関する、今回の報告を終わらせて頂きます!
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