これがプロ野球ジュニアトーナメントの試合か…発揮能力が低いですね…

昨日、家に帰ると、息子2人は帆足投手が先発登板した、4月10日の千葉ロッテ戦を見てました…



 最近では長男も野球をよく見るようになりまして…



 目標設定の効果が出てます!



 その後、ジュニアトーナメントを3人で見たんです



 ジュニアトーナメントとは、プロ野球12球団に小学生のチームが選抜で作られ、毎年12月に対戦するという大会です



 そこで、元プロ野球選手が監督、コーチしていて、



 何百人から選ばれた、技術的、身体的にも優れた選手が、



 信じられないようなプレーを見せてくれました



 やはり野球は身体だけでするのではなく、頭でするものだと言うことが良く分かるプレーでした



 無死3塁から千葉ロッテマリーンズジュニアの選手がいい当たりのライトライナーを打ちました!



 ライトオーバーになり、右中間に抜けるか!というような当たり



 さすがに選抜された選手、身体の大きさを生かして、あんな当たりを打つとは!



 ランナーは抜けた、と思い、すでにホームベースまで来ていました



 まずここも違うだろ!と、突っ込みたくなるような所ですが、私が言いたいのはここではありません…



 打球は懸命に追うライトのグローブに収まり、ライトは地面に倒れます



 おっとそれを見た3塁ランナーは慌てて3塁ベースに戻ります!



 するとライトは捕った後にすぐに起き上がり、全力で3塁へ投球!



 間一髪アウトか!



 というタイミングでしたが、バウンドが合わず、軟式ボール特有の跳ねでサードの頭の上を越えていきます…



 ランナーはまたもやホームベースへ走り込み、千葉ロッテマリーンズジュニアが得点!



 というプレー



 皆さんはこの状況をイメージして何が問題なのか分かりますか?



 エントモ師匠なら間違いなく間髪入れず『褐』が入るでしょう!



 とこんな映像を何回も巻き直しながら、子供たちに何が悪いのか考えてもらってました



 こうやって子供たちと、あ~でもない、こ~でもない、と野球に対して話をする時間はいいですね!



 至福の時です!



 ちなみに問題の選手はまだ私の説明に登場してません



 活字で説明してますから、かなりイメージしていないと分からないかもしれません



 正解は…



 ピッチャーのベースカバーですね!



 ピッチャーを見ていると、マウンドに立ちっぱなし…



 ライトが捕ったと思ったのでしょうか…



 しかしライトオーバーかという当たりでしたので、3塁打を想定して3塁後ろにカバーに入るのが通常です



 小学生には厳しい注文でしょうか…



 しかし、全国12球団から選抜された、エリート軍団であればやってほしいな…



 という私の思いです



 指導されているのに出来なかったのか…



 指導されてないのか…



 まさか指導されてないことはないと思います



 ということは、できるはずなのにできていない…



 いわゆる『発揮能力』が低いんですね…



 保有能力がいくらあっても、発揮できなければ、意味がありません…



 皆さんは日頃からやれることを全力でしっかりとやれていますか?



 当たり前のことを当たり前に全力でやる!



 心掛けましょう!



 さ~明日の心精塾では、発揮能力に関する話もさせて頂きます!



 小学生でレギュラーじゃない選手でも、今から発揮能力を上げていけば、ゆくゆくはレギュラーとれますよ!

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