
これがプロ野球ジュニアトーナメントの試合か…発揮能力が低いですね…
-
-
ステーション
2011年01月07日 20:51 visibility1196
昨日、家に帰ると、息子2人は帆足投手が先発登板した、4月10日の千葉ロッテ戦を見てました…
最近では長男も野球をよく見るようになりまして…
目標設定の効果が出てます!
その後、ジュニアトーナメントを3人で見たんです
ジュニアトーナメントとは、プロ野球12球団に小学生のチームが選抜で作られ、毎年12月に対戦するという大会です
そこで、元プロ野球選手が監督、コーチしていて、
何百人から選ばれた、技術的、身体的にも優れた選手が、
信じられないようなプレーを見せてくれました
やはり野球は身体だけでするのではなく、頭でするものだと言うことが良く分かるプレーでした
無死3塁から千葉ロッテマリーンズジュニアの選手がいい当たりのライトライナーを打ちました!
ライトオーバーになり、右中間に抜けるか!というような当たり
さすがに選抜された選手、身体の大きさを生かして、あんな当たりを打つとは!
ランナーは抜けた、と思い、すでにホームベースまで来ていました
まずここも違うだろ!と、突っ込みたくなるような所ですが、私が言いたいのはここではありません…
打球は懸命に追うライトのグローブに収まり、ライトは地面に倒れます
おっとそれを見た3塁ランナーは慌てて3塁ベースに戻ります!
するとライトは捕った後にすぐに起き上がり、全力で3塁へ投球!
間一髪アウトか!
というタイミングでしたが、バウンドが合わず、軟式ボール特有の跳ねでサードの頭の上を越えていきます…
ランナーはまたもやホームベースへ走り込み、千葉ロッテマリーンズジュニアが得点!
というプレー
皆さんはこの状況をイメージして何が問題なのか分かりますか?
エントモ師匠なら間違いなく間髪入れず『褐』が入るでしょう!
とこんな映像を何回も巻き直しながら、子供たちに何が悪いのか考えてもらってました
こうやって子供たちと、あ~でもない、こ~でもない、と野球に対して話をする時間はいいですね!
至福の時です!
ちなみに問題の選手はまだ私の説明に登場してません
活字で説明してますから、かなりイメージしていないと分からないかもしれません
正解は…
ピッチャーのベースカバーですね!
ピッチャーを見ていると、マウンドに立ちっぱなし…
ライトが捕ったと思ったのでしょうか…
しかしライトオーバーかという当たりでしたので、3塁打を想定して3塁後ろにカバーに入るのが通常です
小学生には厳しい注文でしょうか…
しかし、全国12球団から選抜された、エリート軍団であればやってほしいな…
という私の思いです
指導されているのに出来なかったのか…
指導されてないのか…
まさか指導されてないことはないと思います
ということは、できるはずなのにできていない…
いわゆる『発揮能力』が低いんですね…
保有能力がいくらあっても、発揮できなければ、意味がありません…
皆さんは日頃からやれることを全力でしっかりとやれていますか?
当たり前のことを当たり前に全力でやる!
心掛けましょう!
さ~明日の心精塾では、発揮能力に関する話もさせて頂きます!
小学生でレギュラーじゃない選手でも、今から発揮能力を上げていけば、ゆくゆくはレギュラーとれますよ!
- favorite28 visibility1196
- 事務局に通報しました。

chat コメント 件
コメントをもっと見る