CS阪神先発オーダー発表

  • 野球男
    2007年10月07日 06:15 visibility169

こんな記事があったので掲載します。

安藤、竜斬り先陣任せた! 阪神がクライマックスシリーズ第1ステージ(13日からナゴヤドーム)の開幕投手を安藤優也投手(29)に固めたことが5日、分かった。ナゴヤドームとの相性や最終登板からの調整期間で安藤が適任と判断した。2戦目は下柳、3戦目は上園が先発する方向で、すでにJFK(藤川、久保田、ウィリアムス)を4回からでも投入する必勝態勢を組んでいる。

 日本一への戦いは、先発安藤で幕を開ける。阪神はクライマックスシリーズの大事な開幕マウンドを、エース格の右腕に託すことを決めた。右太もも裏痛や右肩痛で出遅れ、公式戦の先発は9月以降の6試合に限られる。2勝3敗で防御率4・36と目覚しい活躍はできなかったが、それでも安藤の実績と経験にかける。

 チーム関係者は「相手や球場との相性は無視できない。それに、宮崎のフェニックスリーグに登板する調整から安藤が一番いい」と話す。2軍教育リーグが始まるのが8日からで、先発組は8、9日の試合に投げて最終仕上げをする。クライマックスシリーズの開幕が13日で、8日からでも中4日とタイトな日程となる。球数などを調整しても、安藤が初戦、間隔を開けた方がいい下柳が2戦目のローテーションがベストの結論に達した。

 中日戦には先発に転向した05年から10試合で通算5勝1敗と好成績を収める。特にクライマックスシリーズの舞台となるナゴヤドームでは、昨年9月17日に7回2/3を無失点に抑え、同ドームでの11連敗を阻止した力投が印象深い。同ドームで3戦負けなしの好相性も、短期決戦では重みを増す。

 今季最終登板となった1日横浜戦(横浜)では不運な当たりもあり、4回4失点で負け投手となった。だが本人は「打たれた感じはない。前回、前々回よりよくなっている」と手ごたえを口にした。岡田監督も「勝ち星より内容よ。ボール自体はこの前よりよかった」と良化を認める。本番直前に上昇気流に乗ったのも心強い材料だ。
 負けの許されない状況が予想される2、3戦目には抑えの切り札のJFKを早期投入する方策が固まっている。それだけに初戦は、先発の踏ん張りが求められる。開幕安藤が、竜倒のカギを握る。

さて岡田采配がどう出るのでしょうか。
僕個人的には、安藤がどうなのかなという所なんですが
皆さんどうでしょうか?

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