過程ってそんなに大事ですか?

例えば、最近オリエンタルラジオが自分たちの実力が人気に追いついていないと実感し、M-1に出たり毎週1本ネタを作って舞台に上がっているらしい。

高卒新人がプロの身体を作るために練習するのと同じです。この「実力を付けるための過程」ってのはすごく大事だと思うんですよ。というか必要不可欠なことですよね。







例えば、イチローが高卒でオリックスに入団したときからプロの身体が仕上がっていて今の実力があったと仮定して、「みんな通ってきた道だから、やっとかないと後で恥ずかしいぞ」とか「過程が大事なんだ」という理由で、1年目は2軍で走り込みなどを続けた。


ちょっと仮定に無理がありますけど、これって必要なんでしょうか?
形だけのために1年を棒に振ることがそんなに大事なのでしょうか?



プロ野球は実力の世界なので誰を使うかについてこういうことはそんなにないと思います。松井秀喜が良い例です。
しかし、選手をどう使うかについては「形主義」が多い。
また、実生活にもこの「形主義」が実に多い。
形にこだわりたい気持ちはすごく分かりますけど、こだわりすぎて弊害が起きているのが現状ではないでしょうか?
BRYANさんの日記に書き込んでてこんな事を考えたので自分も日記にしてみました。

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