新庄×大野(これが野球の原点)

野球が好きでいろいろ見てきたけど、
今だに忘れられないのがこの対決ですね。

1992年。阪神が亀山と新庄のフィーバーで盛り上がった年の終盤。
優勝争いのかかった一戦で、
0対0の最終回、打席が新庄でピッチャー大野。
当時、球界でも屈指の抑えだった広島の大野からサヨナラホームランを打ったのですが。

初球をフルスイングで空振りする新庄。
解説者が「この球は打てません。同じところに3球投げたら、三振でしょう」と。
2球目も同じコース、同じような球を空振り。
私が見ても「これはダメだな〜」と思った。
3球目もやっぱり。。。と思ったら、これを捕らえてホームランにしてしまった。

上手く言葉には表せないけれど、これが野球の醍醐味なのかな。
思ったとおりになることもあれば、思ったとおりにならないこともある。

だから野球は面白いのかも?
きっと人生と一緒★

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