
市民大会決勝戦
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主将佐々木
2008年10月20日 12:34 visibility58
0000000|ベアーズ
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この試合、私は勝負に徹することが出来なかった。采配を握るものとしては最悪である。最重要ポイント、0死2,3塁、サインはセフティー、何を勘違いしたのか打者は平凡な内野フライ。たとえサインを勘違いしたとしても、得点しなければいけないケースで何故、自らバント、あるいは進塁打を選択できないのか?中途半端にセフティーなど考えず送りバントにすればよかった。最大のチャンスを逃した代償は思い。チームの士気が落ち始め、最後まで乗らない。初出場から3大会連続優勝していたが、それが途切れた。新メンバーが多くそのような歴史を知る由も無く、今のチームを何とか勝たせたいという勝負へのこだわりは、まだ足りない気もする。私が伝えなければならない。ただ、勝負に勝ちたいというこだわりは、みんな持っていて当然の気もするのだが・・・。
【私の反省】
私は、”みんな分かってくれているだろう”という采配をしてしまう時がある。自ら犠牲になれるやつは、ノーサインでもバントができる。あるいはバントでなくても良い。転がす自信があるなら、たとえバントのサインでも打てばいい。だけど、失敗した時の代償は、バントとヒッティングでは天と地ほど違う。チームにかける負担を考えれば必然的に私はバントを選択する。私は、自分がバントをしても犠牲になったとは思わない。”いい仕事だ”と励まされることに喜びがある。これをみんなに求めるのは間違いなのだろうか・・・・。
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