出会い

何でもそうだが、仲間に恵まれることは本当に幸せなことである。草野球もまた、同じである。私は草野球暦4年であるが、運が良いことに名の知れたチームに助っ人で呼んでいただき、沢山の猛者たちと一緒にプレー、あるいは対戦してきた。草野球と言えど、すごい男は沢山いる。そう感じることが出来たのも、初期に強いチームを経験できたからである。この出会いがなかったら今でも草野球を舐めきっていたに違いない。

 

その後、自宅周辺のチームを探し今の所属チームに入団するのだが、初日は正直驚いた。すごく楽しそうだったが、それだけの気がした。私は偏屈な男で、草野球であってもやはり勝ちたい。楽しむことと勝つことの両立は草野球では結構難しい。どちらかは少々犠牲になる。入るつもりはなかったが、当時の主将が俺らも勝ちたいから一緒にやろうといってくれた。この出会いから、楽しむことと勝つことの追求が始まった。

  

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