
09年P連予選2日目
-
-
まちゃる
2009年09月24日 15:26 visibility57
2009年9月23日(水・祝)
予選初日を想定外の1敗1分で迎えたP連予選2日目。
11月の決勝リーグ進出のためには、2戦2勝が絶対条件となる。
今回は、K口、M崎の2人の若手先生も参戦していただけることになり、
大会会場の多摩川小へ向かった。
初戦(予選3戦目)の相手は、染地小。
軟投派投手から思うように得点を重ねられず、逆に3点リードを許して
絶体絶命の最終回の攻撃。無死から先頭3人が出塁し、バッターは
4番ピッコロ大王。なんとここでライト後方の校舎3階に窓ガラスを
割って飛び込む逆転サヨナラ満塁ホームランが飛び出す。
マンガかドラマのような絵に描いた一撃で初戦をものにする。
最終戦の相手は、飛田給小。
夏季大会では9−1で下しているものの、今回のメンバーはこのところ
大会に参加していなかった往年のメンバーを揃えての臨戦態勢のようだ。
2回、その飛田給打線が爆発。ランナーを溜めての長打連発で
大量9点を失い、そのまま反撃もままならず10−2での敗戦となる。
個人的には、3年振りにフル参戦となったP連。
優勝さえ狙えるメンバーだと心に期して臨んだ大会の予選敗退は
大きなショックだが、そんな悔しささえ湧く気力も尽き果てるような
敗戦だった。
午後の2試合目は、大量失点のまま反撃もできずに負けてしまう
ケースが多いのは、果たして体力や集中力だけの問題だろうか?!
いや、他2戦も引分けや辛勝なのだから、今回の予選敗退という事実を
率直に受け止め、敗因を振り返り、来年度雪辱のために足りないことを
真摯に考える必要があるのではないかと思う。
- favorite2 visibility57
- 事務局に通報しました。

chat コメント 件
コメントをもっと見る