
天皇杯名古屋戦
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南雄太
2012年12月16日 12:36 visibility30
昨日の名古屋戦
終わってみれば結果は2-5と完敗でした・・・・・・・・
ある程度予想はしていた部分だったけど実際に名古屋と対戦して痛感したのは、個人の能力の部分であまりにも大きな差があるという事
名古屋戦のためにチームはしっかりスカウティングをして対策を練ったし、正直昨日のロアッソは今出来る事を名古屋に対して出し切ったと思うけど、その組織を個の力であっさりと凌駕されてしまったという印象
特に警戒していた闘莉王は全体でかなり注意していたにもかかわらず、ほとんど抑える事が出来ず全ての面において“こんなにもやられるか?”ってぐらい凄かった
2-2の場面でタケのシュートが入っていたらっていうのはあるけど、5失点したのも久しぶりだったし完膚なきまでやられたと感じる敗戦だった
自分自身もチームに流れを引き寄せるようなプレイが出来なかったし、5失点はあまりにも不甲斐ない出来だった
ただこの天皇杯での仙台、名古屋というJ1の上位との対戦は局面の駆け引きなどが本当におもしろく、いつものJ2のリーグ戦にはない刺激があって試合をしていて本当に楽しかった
改めてこのレベルでサッカーがしたいと強く感じたし、J1に上がりたいという渇望を更に大きくさせてくれた大会だった
そして今までJ2とのチームとしか試合をした事がなかった若い選手達が、J1のトップレベルのチームとの対戦によりそのレベルを肌で感じ何かを感じれたのは今後にとって大きかったんじゃないかと思う
だからこそ大事なのは昨日の試合を善戦したとか頑張ったという安易な言葉で終わらせてしまうのではなく
“このレベルのサッカーに自分は何が足りないのか?”
“これから先何が必要で、選手としてどう成長し変わっていかなきゃいけないのか?”
という事を一人一人が突き詰め、今以上に努力していかなければならないという事だと思います
今ロアッソとJ1やJ2の上位のチームとの間にある差を埋めていくのは簡単な事じゃないし、クラブの規模の問題もあってロアッソは補強などで積極的にそういった部分を埋めていくのは難しい
だからこそ今いる選手一人一人が意識を変え血の滲むような努力をして、現状に満足する事なく常に高い所を意識して日々のトレーニングをしていかなければならないと
そして自分たちの現状を改めて気づかさせてくれた昨日の大敗でした
それくらい自分の中では試合している最中から明らかな力の差を感じさせられた、今季のゲームの中でもある意味で1番ショッキングな敗戦だった
でもそんな中ロアッソが名古屋より上回っていたと感じさせてくれたのが、熊本や様々な所から遠く名古屋まで来てくれたたくさんのロアッソサポーターの皆さんです
ホームの名古屋サポーターに数では及ばないものの、声の大きさや選手を後押しするその応援は素晴らしかったし名古屋サポーター以上だったと感じました
今年も1年間いい時も悪い時も変わることなく選手を鼓舞し続けてくれたその姿勢と情熱には本当に感謝の気持ちでいっぱいです
昨日を含め1年間本当に本当にありがとうございました
来季もこの素晴らしいサポーターの皆さんが選手と共に戦ってくれる事を祈ってます
では1年間お疲れ様でした
☆south yuta☆
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