千島徹 引退メッセージ


愛媛FCのホーム、ニンスタでの最終戦、シーズン終了セレモニーに続いて、今シーズンでユニフォームを脱ぐことになったちっしーこと、千島徹選手の引退セレモニーがありました。


 


以下、その時のメッセージを書き綴っておきます。


 


 


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愛媛FCの千島徹です。


 


この度は、自分なんかのために、このような貴重な時間を作っていただき、本当に感謝しております。


 


同時に、大変恐縮なんですが、せっかく作っていただいた、貴重な時間ですので、それに、このホーム ニンジニアスタジアムで、みなさんと共有できる、これが最後の時間になりますので、色んなことをかみしめながら、大切に挨拶させてもらいたいと思います。


 


自分自身がプロサッカー選手として、プレーしてきた期間は、2000年から今シーズン2009年の、ちょうど10年間でした。


 


愛媛FCには、2006年夏、シーズン途中に加入させてもらい、今日この日まで、早くも気づけば、約3年半という時間を過ごさせてもらいました。



その間、本当に最高のチームメイトと、サポーターのみなさんに恵まれ、本当に楽しく充実した時間を、過ごすことができました。


 


選手としては、大きな怪我もあり、この約3年半のすべての時間が充実した時間とは、正直言えませんでしたが、いつでもチームメイトやサポーターのみなさんに常に励まされ、支え、温かく見守り続けてくれました。


 


おかげで、今日この時期まで、プレーすることができましたし、そして何より今日この、今ある状況のように、サッカーの好きな、サッカーの大好きな人間が集まるこの空間で、そのど真ん中にあるピッチの上でプレーできたこと。本当に大切な時間でした。


 


この大切な時間もあと数日も経ってしまえば、自然とプロサッカー選手でも、愛媛FCの選手でもいられなくなってしまいますが、引退をして、来年には、地元埼玉に戻ることになりますが、愛媛FCのことは絶対に忘れません。


 


そして、来年からは、いちサポーターとして、ずっと応援していきたいと思います。


 


本当に亀井社長をはじめ、会社のみなさん、チームメイトのみんな、サポーターのみなさん、ボランティアスタッフのみなさん。


 


そして、今まで自分と関わってくださったすべてのみなさん。


 


そして、その出逢いをくれたサッカーに、心より感謝を申し上げます。


 


本当に、長い間、幸せな時間を、どうもありがとうございました。


 



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ちっしー。3年半、本当にお疲れさまでした。


 


もっともっと、ピッチで躍動する姿が見たかったです。


本当に残念です。


 


でも、ちっしーの新しい旅立ち。心より応援します。


 


また、いつか。


 


どこかで愛媛FCを応援してくれるちっしーと再会できることを、


心のどこかで期待しつつ…。


 


あと数日ですが、プロサッカー選手として、大好きなサッカーを、最後の一秒まで楽しんでください。


 


ファン感でお会いできることを、楽しみにしています。





























































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