
女子ハンドボール予選を観て感じたこと
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TAKE
2008年01月30日 13:57 visibility127
昨日はハンドボールの試合を初めて真剣に見ました。
如何に相手の視野を崩すか
という点はサッカーに通じるものがあるなと。
そして
前プレは有効だと。
プレスをかけないとコースが限定できない。
コースが限定できればDFしやすい。
日本は前プレをかけず、完全受身だった。
あれでは逆サイドで動いている選手の動きまで
気にしなくてはならなくなる。
受身だから韓国の選手がスピードに乗って
ペネトレイトしてくる。体をぶつけざるをえない。ファールがかさむ。
また相手ボール。最悪、7mスロー。負のスパイラル。
一方で韓国は前プレを積極的に敢行。
コースを限定して、効率的に守っていた。
昨日の試合はその差だったと思います。
韓国は世界選手権6位、アテネ五輪銀メダル。
日本は世界選手権19位、32年間も五輪に縁がない。
がんばってほしいな。
僕は弱いチームほど受身に回ってはいけないと考える人間です。
フィジカルや技術で負けているからこそ
前からプレッシャーをかけて、その差を少しでもなくす。
巧い奴等には自由に持たせてはいけない。
コースを限定して、コンパクトにして…。
そこにしかパスが出せない状況を作り出す。
もしくは苦し紛れのロングキックを蹴らす。
そうすれば100%相手のボールだったものが
50%位、うちのボールになるチャンスになる。
地味な作業。だけど、とても大切だと思う。
理論上ではうまくいく。
また、実際そううまくいかないのがスポーツの醍醐味。
でも、理論通りに事が進んだとき
弱者が強者を倒す…GIANT KILLINGが起こる。
皆さん、買いましたか?
GIANT KILLING 最新刊
http://www.e-1day.jp/morning/manga/giant_killing.html僕は買いましたよ。
GIANT KILLING起こしたいです。
今日の男子はどうなるかなぁ。
宮崎大輔、がんばれ!
岡田JAPANとハンドボール、どっちが視聴率をとるのかも注目。
これから練習です。
入試期間突入前、ラストです。
- 事務局に通報しました。

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