
雪崩式ブレーンバスター
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NIYAN
2009年07月15日 14:36 visibility130
・・・じゃなかった、雪崩式にJリーグで監督交代劇が続きましたね〜!
きっかけはヴィッセル神戸?というわけではないでしょうが、
現状ボトム3のチームが監督交代となったのは、まあそういうことだよね、ってな感じ。
大分は2005年の途中から、「トリニータ=シャムスカ」だっただけに、
この決断は大きなものでしょう。思えば2005年8月27日、ファンボカン体制のトリニータに
アツさんとクリさんのゴールで勝利(この時トリニータでゴールしてるのが現神戸吉田選手)、
ヴィッセルは一時的に大分の上に順位を上げ、降格圏脱出に望みをつないだ日でした。
トリニータはこの日の敗北でファンボカン監督解任し、シャムスカ新監督就任につながり、
その後、シャムスカトリニータはあれよあれよと勝ち点を稼ぎ、この後結局降格する神戸を
尻目に、このシーズンJ1残留を果たし、「シャムスカマジック」と呼ばれたのでありました。
あれから3シーズン半、選手層の薄さや外国人補強の失敗での降格の危機も乗り越え、
ナビスコカップを掲げるまでにチームを導いた監督も、18試合でいまだ勝ち点4ということでは、
解任も妥当・・・ということでしょうか?この先、後任監督の手腕で、この解任劇の評価は
大きく左右されるでしょうが、今トリニータからシャムスカを抜いたら何が残る?と、
シャムスカマジックの誕生に手を貸したチームのサポーターから見ると思ってしまいます。
後任といえば柏レイソルの高橋監督の後任に噂されているネルシーニョ氏、
そうです、カトQさんが日本代表に推した、曰因縁つきのあのネルシーニョ氏であります。
都並敏史氏はいつぞやだったか今まで出会った監督の中では一番すばらしい監督だと
発言されていたり、なかなか監督能力の高い人物のようではあります。
・・・評判の誰々を呼んでくるっていうのは、石崎レイソルからのこれまでを
ライバルとして見てきたヴィッセルサポーターのワタシとしましては、昔っぽいレイソル
な感じでどうなんだろう?と思いますが、そんなこと言っている場合ではない、というのもわかる。
で、我がヴィッセル神戸は、まさに雪崩式ブレーンバスターくらったような交代劇。
お金にくらんじゃったジュニオイル氏の逃亡でしかたなくの監督交代でしたが、
ジュニオイル氏が神戸にしっかりしたものを植えつける・・・なんて作業に入ってたのか
どうだったのか?今となっては全く見えないくらい、とにかく残したものはほとんどないのでは?
てな半年だったので、ワタシ的には危機感もちながらもポジティブに受け止めております。
交代劇があったチームはどこも状況はよろしくございませんが、みなさん今年は
つめ先引っ掛けてでも良いので残留!との思いでがんばりましょう。まだまだ先は長い!
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