82:33

あまり良くなさそうなピッチコンディション、風の影響もあって、イレギュラーなボールをテクニカルに捌く両選手たち。勝敗がどちらに転ぶか分からない、しびれるゲーム展開。
……のはずが、イエローカード2枚による秋田の退場で、まったく台無しになってしまった。

1人少なくなった状況で、スコアレスドローを狙うのか、勝ちに行くのか? はっきりしない内に、“天敵”ハーフナー・マイクに頭で決められてしまう。
試合はそのまま鳥栖が逃げ切り、岐阜にとっては本当に後味の悪い敗戦となった。

あくまで素人、かつ岐阜寄りの意見を言うなら、秋田に関しては“アウェイの笛”だったと思う。
75分に嶋田がホベルトに潰され(結局、それが交代のきっかけとなっ)た場面で、彼にカードが出なかったのは、すでにイエローを1枚もらっていたことを加味しての判断だったに違いない。

しかし、だからと言ってレフェリングに敗因を求めるのは馬鹿げている。
しっかり勝ち切った、鳥栖が素晴らしいことに間違いはないし、80分かかって得点できなかった、岐阜が未熟なだけなのだから。
逆境に左右されない強さを身につけて、タフなチームになろうぜ! そして、ファン・サポーターも“共に育”っていこう!

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