1番 レフト BRYAN

監督「BRYANくんは1番打者だったら何をしようって考える?」

BRYAN「センターオーバーのツーベースですかね。」

監督「なるほど。なかなかいないし、批判も多そうな意見だね。でもなんで?」

BRYAN「投手ってやや外角寄りが多いですよね?それで僕は真ん中よりなら左中間、外角ギリギリなら右中間に打球が飛ぶんです。そうイメージしてると多少ボールが低くてもセンター前に抜けていくんですよね。」

監督「そうだね。ヒットの延長がホームランっていう人がいるけど逆とも言えるよね。」

BRYAN「ホームラン狙わないだけいいでしょ?(笑)」

監督「まあね。(笑)でも1番らしくないよね?」

BRYAN「そうですね。(笑)でも僕を1番にするのは、監督であるあなたの判断でしょ?」

監督「それもそうだね。僕も何番であってもそのままのスタイルでいいって、どのプレーヤーにも思うからね。」

どの組織にも言えることで、とかく指導者の独断で個人を型にはめ込み易い。でも一人一人の考えというものがあるので、指導者は常にコミュニュケーションが必要で、野球にしてみれば何番だからっていうことよりもどういう場面なのかということのほうが重要な気がする。
うちの弟2人は共に1番・ショートだった。2人が同じチームにいたら僕は真っ先に次男を2番に入れる。三男のほうが打つからと考えそうだが、実は違う。どっちが3番を打つ可能性があるかと考えた時、次男ならありえるからです。だからといって、三男が劣るのかというとそういうわけでもない。
僕も含めて、うちは揃いも揃って身長が低い。でも選球眼がよくて、四球をたくさん選ぶし、死球も食らう。だから打って出なくても塁に出れる。
これはたぶん、持って生まれた性格なんでしょうね。

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