
20年ぶりのサッカー
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タクボーン
2008年09月28日 15:14 visibility79
社会人になって約20年。
ずっと草サッカーチームに入ってサッカーやりたいと思っていましたが、持ち前の優柔不断と出不精を発揮して、実現しないまま月日を浪費してきました。
この度、こんな自分でも入れてくれるという奇特なチームが見つかり、加入させてもらいました。
ろくに運動もせず、喫煙、暴飲暴食を憶え、怠惰な生活を送ってきた代償として、約20年ぶりの練習で感じたことは・・・
・走れない。予想通り、っていうか予想以上に走れない。同年輩のメンバーの中で、いの一番にへばる。(たばこさえ止められれば、もう少しなんとか…)
・昔はこう蹴ればこう飛んだ、というイメージに反して、蹴ったボールがことごとく途中で失速する。(たまたまアゲインストの風が…)
・一緒に練習した小学生にチンチンにされ、本気でボール奪取。(大人気ないと言われようと、相手が誰であろうと、やるときは一生懸命がポリシー)
・やたらと転ぶ。他のメンバーはめったに転ばないのに、自分だけ何回も転ぶ。体のバランスが悪いのか。(それだけ目一杯やっているという証し…)
・転ぶ度に、首、ひじ、手首、足首、足の甲など痛める。痛めた所をかばっていると、他の所が痛み出す。さらに、ろくに走っていないのに、ふくらはぎが攣りだす。(同上)
散々でした。言い訳タラタラ。この先続けていけるのだろうか?
でも楽しかったです。
しばらくは続けて行きたい。少しでも上手くなりたい。
チームの皆さん、迷惑かけますが、よろしくお願いします。
- 事務局に通報しました。

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