
霧の中から
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矢野順也
2012年10月01日 18:41 visibility13

報告が遅くなりました!
公開練習の模様です。
皆さんが覗いている視線の先にコートを設営しました。
久しぶりにみんなと一緒にプレーさせて貰えることを楽しみに行ったのですが、
これだけ人通りが多く
足を止めて下さる方がいるとなると自分の仕事は決まってくる。
どれだけ多くの人と話をし
説明をしながら一緒に観戦をしただろう。
人にはよくセパタクローは観て貰える機会が少ないから…
観て貰えされすれば…
なんてことをよく言うのですが、今回ほどそれを実感できたことはない。
吉祥寺という土地柄からか感性が豊かな若者が多いということもあったとは思う。
でも通りすがりの方々だけではなく、自分の息子はいないのに日体の学生のお母様がお友達をたくさん連れて観に来て下さっていたり、最近知り合った小学生が品川からお友達とご両親とおじいちゃんとお友達のご両親まで連れて来てくれたり。
観ててやりたくてウズウズしてそうだったからちょっとだけ一緒にやらせてあげたらすっごく喜んでて。
この会を企画したTUKAと自分はきっと考え方が似てて、
ゴールまでの道筋を考えて無駄なく行動するのがいいに決まってるんだけど、扱っているものが未知なるスポーツなので考えてもなかなか狙い通りの反応や結果は得られない…
正解が見つかるまで待っていてはいつになるか分からない。
だったらとにかく走らせながら考えようよ!というのが私の考えで、きっとTUKAも同じかな。
そんな想いで何年やって来ただろう。
私ってちょっと変で
辛いと感じるタイミングに人とズレがあるんだと思う。
我慢強いとかそんなのでは全然無くて、ただ単に気付くのが遅いんです…笑
大学生の時も1限に間に合うためには朝6時に家を出なきゃならなくて、それを大変だ…って4年生の時に仲間に話しをしたら今頃?って笑ってた。
そんな私だから飽きもせずにこんな活動を10年近く続けられてるんだと思う。
って自己分析を最近してたとこ。
なぜか?って
さすがのおバカちゃんも最近やっと何だか辛くなってきててね。
走るのはいいんだけど、
霧の中にいてゴールの方角は何となく分かっているんだけど、どこで枝分かれしてるかとか、ゴールまでの距離とかが分からなくなってて、でもペースは落としたくないから疲れちゃってたな。
ネガティブな話になっちゃうからこんなこと言えなかったけど。
でもTUKAのお陰で、
色んな人々の反応を自分の目で見れたお陰で、
霧が晴れた気がする。
まだまだ遠いけど、
だいたいあの辺にゴールがあってルートも何となく分かって、リュックに詰め込まなければならないものも箇条書きにできる感じ。
こんな感覚は初めてで。
霧の中から抜け出せた気がする。
最後に〜
ほぼ全員が残ってのアムリタ食堂での打ち上げ!
テラスを独占!
女子会で〜なんて言いつつ来てくれた女子もありがとう。
そしてスタッフのプロの志織ちゃんもありがとう!
いつの間にか看板作ってて
人だかりができたら道路に出て
「後ろ車通りマ〜ス」
「後ろ自転車通りマ〜ス」
って一人で勝手に始めてて
秋葉の教えはスゲェなと思った。

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- 事務局に通報しました。

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