
死闘の末に!
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矢野順也
2010年11月19日 13:07 visibility15
スポーツだけど、まさに「闘い」でした。。。
観客席も日本人応援団は隔離され、中国の公安に囲まれ、厳戒態勢の中行われた試合でした。
あの異様な会場の中で9人全員が最高のパフォーマンスを出していた。
日本スポーツ界でよく精神面の弱さが指摘されるけど、
あいつらにはそんなこと関係なかった。
選手たちが自分たちで作り出した「蹴」なんてイベントのお陰もあるのかも。
蹴フリークにはたまらない試合だったと思います。
いつも敵同士の奴らが3チームにまとまり、国の威信をかけ戦うのですから。
●ファーストレグ
寺本・マサ・セイヤ
テラの巧さは相変わらずで、セイヤがとにかく終始安定してた。
奴は大物だと思う。
タイブレークはあの状況でマサが最初から打ちまくった!
弾丸サーブが決まりまくり、タイブレークを制した。
●セカンドレグ
林・ツカ・松田
このチーム、初戦のインド戦でひでぇ試合をしやがって。
チーム戦って2試合勝てばいいから落としてもいい試合も作戦上ある。
ここは作戦上、万が一落としても。って想定はあったと思う。
なのにね〜やりやがった!!
ツカがフェイントサーブで崩しまくり、松が拾いまくるは、
林は暴力アタックを容赦なくコートに叩きまくり。
完璧な試合内容だった。
●サードレグ
寺島・義隆・ジュン
勝負が決まり、どんな試合をするのかな〜って観てた。
相手はファーストレグを残してたんだけどキッチリ勝った。
寺島の気持ちのこもったプレーを目に焼きつけた。
プレーの安定感は言うまでもない。
ジュンも終始リラックスしてて、でも仕事はキッチリで。
義隆の試合全体を考えた組み立て、罠のしかけ方はさすがだったな。
そんな連中の戦いが日本でも観れるよ〜
凱旋パーティとなりますね。
2011.1.17 (MON)
蹴vol.8 @Shibuya O-EAST
open 18:00 start 19:00
チケットぴあ Pコード817-553
ローソンチケット Lコード75675
イープラス http://eplus.jp/
売れ行き好調の様ですので、チケットのご購入はお早めに〜
今から世界王者タイとです!
蹴vol.4 で来日したタイの若き至宝レモンくんとこんな大舞台で戦うとは。
レモンとはレモンが幼稚園生の時からの付き合いなので変な感じです。。。
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- 事務局に通報しました。

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