チームの再構築の先には何がある?

  • TOGARO
    2010年01月30日 01:47 visibility63

非常にナーバスで刺激的なテーマを取り上げたつもりだ。
スポーツも会社もチームプレーが肝心。

チームは組織なのかという問いに対して回答を求められる時期があった。

自分の答えは、草野球チームも会社同様、立派な組織であると思っている。

でなければ、勝手に野球をやってくれってことになるのではないか。

組織でないなら、同じユニフォームを着て、プレーする意義がなくなるということ。

勝手に野球するっていうのは、チームでもなんでもなく、その時だけの、ごった煮感たっぷりの即席集合体。
時間が過ぎたら、さようなら。
そういう形も確かにあるだろう。

でもそこにユニフォームを着ることの意義は、競技ルール規則に則って、集まらざるを得ない半ば便宜的な組織成立のみ。価値観の共有は難しい。

勿論、自主性を尊重する方針のチームは理解できる(^^)

話を戻すと…勝手に野球をしてくれとなったら…
突き詰めれば、

・誰が投げるの?
・誰が打つの?
・誰が守る?
・誰と集まるの?
・誰が仕切るの?

ということになり、
「それって野球なの?楽しい?」
という苦言につながる。

「キャッチボールをする純粋な楽しさ」と比べるのも憚る次元になりえてしまう。

チームの破壊と再生。
、「壊すのは簡単だが、作ることの難しさ」を十二分に認識しつつも…
他に道があるとしたら…
今までのことは一切忘れて、「新生」なのか。

それをリードする人間は新たな価値観を共有することになるのだろう。

まあ、どうなったとしても、人としてのつながりは大事にしていきたい。

一緒に野球をやった仲間は、いつまでもどんな形であれど、仲間でありたい。

野球は好きだ。
そのためには、時間はないところから、割くものだと思っている。

しかし、今の自分には、リードできる時間がほぼ深夜しか存在しない。
現にこうして書いている時間はまさに深夜。
これではどうにもメンバーとの接点が取れない。これからもずっと。
グランドでしか共有できないのかもしれない。

常識から考えて、深夜に連絡をすること自体が、許されるメンバーでなければ、自分は非常識だ。

それでは人はついて来ないだろう。

現に諸事情があり、寝ている間にケータイをマナーモードや電源OFFにできない人もいる。

そういった人間模様も加味して、自分がやれるなら、とっくに自分がリーダーを引き受けているのだが。

果たして、明日のリーダーは誰なんだろうか。
チームを育む素養のある次の世代なのか。

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