
引っ張るリスクとチャンス
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TOGARO
2010年01月25日 23:45 visibility245
自分はどんなコースのボールがきてもセンター方向へ打ち返す準備でバッティングを行っている。
引っ張る場合、インパクトの瞬間に手首を返す動作をするが、自分の中ではそれがリスクなのではないかと思っている。
だからインパクトの瞬間、押し込むことのみに注力し、手首を返さないのだ。
もともと、引っ張るバッティングが好きだったのだが、引っ張ると思った時に(ツーシームなどで)ボールが動くと、結果に不安が残り、引っ張れない。
形を度外視に、引っ張るのではなく、引っ掛けることはできるが。
手首を返すつもりで、対峙していないからそもそも、選択する余地と時間がないところまで、ボールをベースあたりまで入れてしまっている。正直、押し込むのに、いっぱいになっている。速球だろうが、スローボールだろうが、捉える位置はほとんど変わっていないので、体にメモリーされている状況。厄介だ。
ただこの考え方に落とし穴があることに気づいた。
端から、センター返しだとやはりインコースの対処がきつい。
引っ張るバッティングをするつもりで構え、引っ張る自信がない時に、手首を返らないようにした方が、結果として自然に強い打球を生みやすくなるのではないかと考えた。
経験者には、当たり前のことなのかもしれないが、バットへのボールコンタクトは、自分がどんな打ち方か得意なのかを考えて構える必要がありそう。
経験者は、どういった形で対応するのかを聞いてみたいなと興味津々。
引っ張るかいなかの視覚判断→動作の切替スイッチを固めて、実戦でトライしてみたい!
広角打法へ前進!!!(しているつもり)
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