
人生初のセーフティバント
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TOGARO
2010年01月31日 00:22 visibility365
「草野球でバントはいらないから打て!」と刷り込まれていたのだが、バントを攻撃の選択肢として取り込むと、バッターボックスに入る時に心に余裕が生まれる。
好球必打、コースが甘ければ初球でも手を出すようにすれば、ピッチャーも警戒し、カウントをバッターが作れるようになる。
ボール先行になれば、甘い球が来る確率がぐっと上がる。
甘い球をどうするかといえば、迷いなくスイングか、バントかを場面でバッターが選択できるようになり、バントの場合は塁に生き残ろうと考えるようにもなった。
昨年11月に練習試合ではあるが、セーフティバントに成功。
思えば、バントを実戦でやったことがなかった。
スイングする時の集中力の使い方とまた違う感覚であった。非常に面白い。
広角打法は、ヒッティングでのことを言うが、バントを全方向強弱含めて操作できる方が、よっぽど広角なのではないかと思った次第。
よく見るとダイヤモンドの中にもヒットゾーンがある。
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- 事務局に通報しました。

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