
野球から見える道徳観
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TOGARO
2009年07月25日 00:56 visibility53
試合や練習の日。
グラウンドに到着。
メンバーがいた。
何する?
「お疲れ様です〜」「お疲れっす〜」「おはよう」とか言う。そう、挨拶。
練習中や試合中にチームメイトや対戦相手にボールをぶつけちゃったら?
「ごめんなさい」とか「すみません」とか言う。そう、謝る。
あ、ホリ、車にボール当てちゃってごめんよ〜新車なのに〜大丈夫だったかな?
話を戻すと…
試合中、メンバーがいいプレーをした。「ナイスプレー」とか言って褒める。
チームの雰囲気もぐっと上がるし、言った側も気持ちいいし、言われた側も気持ちいいだろうと思う。試合の流れを自分のチームに引き寄せることもでき、願ったり叶ったり。
試合や練習が終わる。
「お疲れ様でした〜」「またね〜」「次も勝とうね」「また頑張ろう」「あのときはすんませんでした」とか、状況はその時により、様々だが、何かしらこんな対話が生まれるはずである。
普通はね…(^^;)
先日の試合で一つのことがきっかけで、大きな違和感を感じた。
挨拶とか、悪いことをしたら、謝るとか、帰る時の挨拶とか、そういうことは、忘れちゃいけないと思う。野球であろうと、仕事であろうと。いつでも。
これらの行動・言動はすべて道徳心(意識)から生まれてくるものだ。
野球は一人じゃできないスポーツ。
お互い気持ちよくプレーしたいし、ユニフォームを着たらチームメンバーとは年上、年下関係なく一つの輪になりたいからこそ、人としての道徳心は最低限持ち合わせていたいものだ。
野球を通じて、そんなモラルハザードが垣間見えた。
集団では、一人の亀裂が集団の亀裂に繋がることもあり得る。
対話がなくなることで、メンバー個々の意識をも変えていってしまうこともあるだろう。
徐々に皆が気がつかないうちに。
チーム内情にもよるが、色んな年代のメンバーがいるチームでは、チーム内の道徳=共通ルールを決めるのもチームの雰囲気作りに役立つかもしれない。
ごく当たり前のことからでもいい。
チームのみんなが輪になり続けるために。
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