
速く走ること
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TOGARO
2009年08月14日 03:16 visibility79
33才にもなると、走力に衰えという恐怖を感じる。
歩くこと、走ることが好きな自分は、別に学生時代に陸上競技をやっていたわけではなく、速く走ることに思い入れがあるだけだ。
こと、野球については。
別に、走るのが特別速いわけではない。
昨年は、原因不明のアキレス腱痛に悩まされ、全力で走りたくても走れなかった。
医者にも行ったが、結局原因不明だった。ちょっと気持ち悪いが、昨年は、全力疾走を封印して、足と会話してみたところ、今季はどうかというと、問題なし。
何はともあれ、よかったということで、本題。
守備でのランをベースランに応用できないかを最近考えるようになった。
球際のトップスピードと走塁時のトップスピード。
「え、そんなの同じなんじゃないの?」って思う人も多いかと。
自分の場合は、守備で球際を感じる時の方がベースランより明らかに速い。
ただ、これは、あくまで体感に過ぎない。
というのも、守備のランスピードなんて計測したことないから。
計測してもらえるならしてほしいくらいだ。。
50m走やります。はい、ストップウォッチで何秒とはいかないし、守備では、移動距離がわからないから、どっちが速いかなんて比べられない。。
(工夫すれば、計れるのかもしれないが。。)
ただ、あくまでイメージでは、
「この球は取れないかもしれないかもしれないが、頑張れば取れるかもしれない」
という時には、二歩先にあっても行ける感覚がある。
気合いと体勢に関係があるかも(最近気づいた自分自身の欠陥もあるが)。
ベースランとの守備のランの違いは、一つ。
守備では、特に前方向への打球の際、最後まで前傾で走るシーンがある。そう、低い打球の時。
ずっと前傾でいられるから、加速しやすいのだ。
逆に、ベースランではどうか。
特に、守備ラン盗塁の際に応用したい。
思えば、自分は、かなり力んでスタートしている。
上半身が力んでいるせいか、背筋が上方向へやや伸び、前傾が完全ではないようだ。
低く低くスタートした方が短距離では有利。
低い体勢でのスタートは、早期にトップスピードへ導く。
ベースランはベース間の距離が陸上競技よりも短いから、とっととトップスピードに乗せないと加速しづらい。
でも、ベースランでも前傾にして低い体勢で、いきたい!!
と思って、プロ野球選手がやっている姿を思い出した。
塁に出ると、バッティンググローブを手に握っている。
手に集中すると、少しは前傾できるのではと考えたやってみたら、なかなか良さそう。持つのは、左手。
そう、守備の時にグローブをはめてる手。
守備と同じ感覚に近づけたいから。
しばらくして修正できたらやめます。
あまりバッティンググローブを持って走るのは、好きじゃないし。
あとは、集中力と根性なんだろうな。
最後に応用できそうな技を見つけた。
陸上の短距離のジャマイカ選手に見られる摺り足式スタート。厳密には、スタート直後、後ろ足を引き寄せる際に、タップさせるように、地面に擦り付けて、前方向へ持っていく走り方。
目からウロコだった。
ちょっと試してみようかと思ってる。
(そんな動きは、日本人は体育の授業でも教科書にも載ってないはず。やったことがないから、ちょっと練習が必要かも。)
以上、とりとめのない内容でごめんなさい。。
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- 事務局に通報しました。

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