
勝者のメンタリティー
-
-
ブレーメ
2010年05月26日 03:11 visibility100
ヒデ、恒様、伸二、ヤナギ、タカ、能活、アレ、小笠原にあって、今の代表に無いもの。
昨日の韓国戦は、国民を半分裏切り、半分納得させた戦いだった。
もちろん弱いチームということを。
ヤットや俊輔に代表されるコンディション不足と、継続生が感じられない戦術。
そして負けているのに攻撃的にいけない采配。
進退伺いまで出した岡田さんは、自分達のやり方を信じてこのまま突き進むと言っているけど、修正点は多い。
今からでも充分修正は可能だよ。
最近思っていたのが、冒頭の答え。
今の代表に足りないのは、勝者のメンタリティーではないかな。
ドイツ大会の主力には、各年代別大会で決勝トーナメント進出や、準優勝したメンバーがいた。
さらには日韓大会でグループリーグ突破の経験もあった。
しかし今大会の主力は、予選すら突破できなかったこともある、谷間の世代。
さらに前回までの大会には、経験、実績の観点からも、真の意味での王様、ヒデがいた。
本田が同じような扱いをされているが、次元が違いすぎる。
今シーズンのACLで、全チーム敗退という結果を見ても、明らかに下がっているのはわかるしね。
韓国との大きな違いは、やっぱり成功者である朴智星の存在が大きい。
彼がチームの自信につながっている。
最後に、君達は強い。
かの安西先生の言葉。
嘘でもいい。
今の代表には、必要な言葉かもしれない。
ではでは。
- favorite13 chat3 visibility100
- 事務局に通報しました。

chat コメント 件
コメントをもっと見る