昨日等々力で感じた違和感

22年W杯開催国の評価、日本はかなり低いみたいですね。

理由は国家としての資金協力。

今のところ日本とアメリカだけ、政府の援助がハッキリしないみたい。

政治に踊ろされるなんて。

さて昨日は等々力へ。

雨が降る寒い中、みなさんの熱い応援を肌で感じてきました。

ただ昨日のスタジアムは異様な雰囲気に包まれていました。

昨日の試合で感じたことを、幾つか書いてみます。

まず開始1分20秒。

憲剛は怪我か病気でコンディション不良なんじゃないかということ。

たしかに試合のファーストタッチだったけど、おかしなパスだったので。

実はこれを確認するために、日記をここまで引っ張ったんだけど。

足がつる以外に何もなかったらしい。

それでもおかしかったんだよな。

次にモンテの先制点のシーン。

森→寺田に変わった直後、DF2枚に対して相手は田代のみだったのに、彼のポストに対して、両方ともプレスに行かずに簡単に前を向かせていた。

一方のモンテは、前半33分のコーナーでジュニにクリアを拾われた際に、しっかりDFにいって、遅らせていた。

これは以前から、僕がレッズに対して言ってることと同様なんだよね。

さらにブーイングに関して。

普段の等々力では感じないけど、昨日はモンテに対して大きなブーイングが何度かあった。

以前フロンターレサポはあまりブーイングをしないと聞いていたので、余計に異様な空気を醸し出していた気がする。

結局試合はPKまでいったけど、全体を通してはモンテのほうがいいサッカーをやっていたと思う。

あとお互いの2点目は、きれいだったな〜。

増田のFKとヴィトのループ。

両方とも個人技だけど、素晴らしいゴールだった。

今シーズンの等々力は、27日のレッズ戦、残り1試合。

面白い試合にするために、レッズも努力しないとね。

ではでは。

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