2010J1第33節 東京 1-1 山形(味スタ)

東京にとってhome最終戦、平山の先制ゴールを守りきれず、

残り10分を切っていたが田代のヘディングで追いつかれ1-1で終了。

勝っていればJ1残留は98%決まっていたので残念。

ほんとに最終盤に点とられるね今年は。


石川が前半30分過ぎで途中交代で下げられた理由が現場では判らなかったので

何故なのか不思議で仕方がなかった。どうやら右ふくらはぎ肉離れの模様。

治癒までしばらく休養が要るだろう。(追記:全治4週間)

ナオに代わって入ったリカは、確かにチャンスを多く作れるものの、

ボールの失い方が悪い場面も目立ち、相手攻撃の起点になることも数度。

ハイリスク・ハイリターンな存在。

1-0になってから、まだ20分そこらある時間帯で、

スローインの時に余計な時間稼ぎ(靴紐を結びなおす)をして警告をもらったプレー、

あれはいただけない[d225] 城福さんだったら烈火の如く怒鳴りに来ただろう(笑)


後半大黒に代わって入った前田俊は、効果的な場面はほとんど無かった。

失点した場面も彼のマークが甘かった所が突かれたものと言っていい。

小平Gではその技術の一端を見ているので

プレイヤーとしての期待値(特に攻撃センスに対して)は高いが、なんせまだ試合で証明してくれていない。

今日は大熊監督がいつも(5分から10分程度)より長めに使ってくれたが、チャンスを生かせなかったと言える。

ロスタイム最後のを入れてれば一転大ヒーローだったんだろうけど・・・

やはり大竹・重松より優先されて使われていることもあり、観客席からの目も厳しいものがある前田。

未だに彼をして「天才」という冠がつくことがある。

プロの中でも「天才」と呼ばれるには理由がある。

そしてそう呼ばれる選手はそう多くはない。

でも早く証明しないと”時間”がなくなってしまう。

現在は大分からレンタルの身だが、来季どうなるのか・・・


あと、今日のヨネは良くなかった。トラップミスもパスミスも多かったので、

復帰から連戦でちょっとコンディションが悪い(疲れている)のかなーと思った。

まぁパスミスが多いのは今季の東京全体に言える、象徴する事象でもあるけど…。

パスサッカーを指向してるわりにつまらないパスミスが非常に目に付くのが

今季最大の弱点だったように思える(決定機に取れないのも大きな要因だけど)。


リーグ戦の味スタではとうとう開幕戦の1勝のみに終わった。

勝てる試合を最後に追いつかれ引き分けたり、

引き分けれるのを最後に入れられ負けたりの繰り返し。

そりゃ順位もこうなるよな、というのは正直な所。

しかし国立開催やAWAYでは皆転ばなくなるし、パスミスも減るというのも事実。

味スタのピッチにも問題がある?なんせ味スタでは皆踏ん張りが効かないというか、よく転ぶ。


山形はよく訓練された良い組織で、東京が押し込んだかな?という時間でも

いつのまにかスっと自分たちのリズムに持っていってしまう「型」がある。

長谷川にしても田代にしても、非常によく生かされて、自分たちの強みを最大限発揮する

事を徹底的に訓練されている印象。田代は鹿島に戻らずこのまま山形にいるべきだと思う。

小林監督ももちろん、内藤就行コーチ・長島コーチ(共に東京に深い縁あり)の

日常の仕事がこうして現れているのだと思うと喜ばしいことで。


清水が神戸にコロっと負けたので、16位神戸との勝点差は1になった。

東京は次、AWAY京都。

神戸は次、AWAY浦和。


京都は既に降格が決定。しかし西京極で東京が京都に勝った印象がない。

浦和はポンテとフィンケのファイナルマッチであるが、

順位的には「絶対に勝たなければならない」と言う強いモチベーションには欠けるか?

(賞金圏の7位を狙うと言うのは浦和にとってどれほどの魅力なのかがちょっと判らないので…)


てか、画像がうまくUPできないんだけど、うちのPCが古いせいなんだろうなどどーせ[d221]w

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