
2013.06.16 スフィーダ世田谷 1-0 愛媛FCレディース(大蔵総合運動場)
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29(にっく)
2013年06月18日 02:44 visibility789
ここに書くのは超~久々なんで観戦記ってところから書こうとしたけども、
なでしこ2部に当たるチャレンジリーグはフォローされてないようなので
勝手が良くわからなかった(苦笑)
<プレナスチャレンジリーグ第11節 スフィーダ世田谷 vs 愛媛FCレディース>
きのう、6/16(日)に大蔵へスフィーダ世田谷を見に行った。
以前(データをチェックしたら2011年だったみたい)
世田谷公園でのスフィーダの試合を見に行こうとしたけど結局行けず、
やっと、という感じで見に行けた。
大蔵競技場のピッチ状態は土もでているし、
凸凹もしていて良くないのはクラブ関係者もわかっているうえでの、
ここでの開催を決断したんだと思う。
祖師ヶ谷大蔵を拠点としているスフィーダにとって

まず大蔵に着くと目の前をこういうのがピョコピョコ歩いていてw
まだ全然誰もいないようなところからちゃんとピョコピョコとしたキャラ歩きをしてて
すごいプロ魂を感じた(笑)
ちなみにこれはCATVのJ-comのキャラクター・ざっくぅ君(の後頭部)。
フェアプレーフラッグを先頭に選手・審判団の入場。

試合前整列。フェアプレイフラッグ担当はスフィーダユースのみなさん。
青がスフィーダ世田谷。白が愛媛FC。
キックオフ直前まで小雨がなかなか止まなかったが、KOの12時直前ぐらいに止んだ。日差しも一瞬出たり、天気雨のようになって湿度・暑さが重なり劣悪な環境(;´Д`)
試合はキックオフから一進一退、チャンス自体は愛媛の方が多かったかもしれない。
なかなかパスをつないで作っていく、ということが許されるピッチ状態ではないので
特にそういう繋ぐサッカーを標榜するスフィーダからすれば思うような形が作れず、
ボールコントロールもミスが出やすいそのちょっとした隙をついて
愛媛の14番と15番の二人がスフィーダゴールを狙って仕掛ける。
しかし3岡田、17臼井が1対1対応で跳ね返し、
GK川口も安定感のあるボールキャッチでしのぐ。
スフィーダ守備陣(MF含めて)はボールコントロールのミスがほとんどない。
これは前半35分過ぎの1枚。ピッチはこんなはげ具合、というかぼこぼこ感。
向こう側に写ってる白テントはスフィーダベンチ陣(とUPするサブメンバー)

愛媛としてもピッチの悪さは同じで、繋ぐよりも中盤から縦に1本で抜けだす
ボールを出して、それに反応してスルスルと抜け出す選手がいるかどうか、という。
3本に1本くらいうまくオフサイドにならず抜け出せる選手がいて、
愛媛の狙いはきっとこの部分だったんだと思います。
1本先に愛媛が決めてても不思議じゃなかった。
後半に入って、スフィーダは9石淵がキープできて、
馬力を感じるドリブルでごりごりペナ内に入っていくが、
もうちょっとという所で愛媛DFもねばりボールがラインを割る。
10薄田もパスではなく自分で切り開こうと突破を試みるが
ボールコントロールが難しく愛媛DFにはじかれること数度。
薄田はこの日、20下條がうまく残したチャンスボールを決めきることができなかったりで
交代で下がった時には悔しそうな表情もみられた。
チャンスメークとしては20下條彩と11永田真耶が
ボール持つとサイド上がってって、愛媛は対応に追われる。
後半20分過ぎにスフィーダは9石淵10薄田を2枚同時に選手交代、
このくらいになると愛媛がこぼれ球を拾える局面がかなり減り、
だいぶ世田谷がキープできる展開になってきていた。
本来のパスで崩す、というのは難しいが、
全体的なスフィーダの走力・圧力のかかり方に愛媛が苦しんでいるようにみえる。
後半25分、スフィーダが得たFK

この15冨山が蹴ったFKがゴール前のいいところを突き、
現在このチャレンジリーグ得点女王である7森仁美が
ゴールに流し込みスフィーダに先制点。ようやくスコアが動く。

終盤、プレースキッカーをほぼ任され、キック精度が素晴らしいなと感じていた
20下條にゴール前で大決定機がめぐってくるがシュートは枠を上に外れる。
これは決めたかった。
終盤は場所を移動しこちら側に来てみた。
メインスタンド方向を見るとこんな感じ

メインスタンドは座るとこ探さなきゃ無い、という感じで、
天候が直前まで雨で微妙過ぎたにもかかわらずこういう感じになったという事は、
好天で適温だったら人があふれてしまったと思う。
ココを絶対的なホームとして使用するならば、対策も必要ですね。
うまくこのまま首位で行ったとして、もし来季なでしこリーグに昇格となったら
ここで有料試合が可能なのか?というのも気になるところです。
(私としてはHOMEは全部ここでやってほしいという願望はありますが・・・)
ゲームは1点を守りきり1-0でスフィーダが勝点3ゲット、リーグ首位をキープできた。
ホント勝ててよかった。
FM世田谷で中継してくれたそうで、ヒロインインタビューも行われた

来月7/20にもう一回この大蔵での開催がありますが(対JFAアカデミー福島)
そのときにどういう内容のサッカーを求めるのか?
とにかくここでやるときは結果重視を貫くのか?という部分。
もちろんスフィーダ、そしてサッカーのことだけ考えれば
芝専門のスタッフがいてくれて毎日管理してもらえるとありがたいが、
現状そこまで手を割けるかと言えば難しいでしょう。
区の競技施設にかかわる方々に、
スフィーダのためにこうして改善してあげよう、と思ってもらえるように
スフィーダの存在感が世田谷エリアの中で更に大きくなるというのも
重要な鍵のひとつなんだと思います。
ちなみに再来週6/30の第13節は味の素スタジアム西競技場での開催。
おそらく今日よりピッチ状態は良いはずの味スタ西で
どういうサッカーを展開するのかにも興味が高まりました。
(もちろん見に行くつもりです)
大蔵開催でのもう一つ感じた問題点は、
物販テントの設営が禁じられてしまったという点です。
クラブにとってこれは痛かったと・・・グッズはいくつかありますからね。
この運動公園内での区の決まりなんでしょうが、もったいないというか残念・・・。
最後に、競技場を出るとき、
その先にもさらにスフィーダアカデミーのみんながいて
「(ご来場)ありがとうございましたー」って声をかけてくれていて、

これはあれですね、効きますね・笑
また見に来なきゃなっていう気にさせられます
ハーフタイムにスタンド下のスペースでこのアカデミーの何人かが
ボール回しやってたのを見ましたけど、そりゃもうホントうまいんですよ・笑
こういうプレーができるのに中学進学以降にプレー環境が無くなる、
というのはなんとか防ぎたいよね、ということが原点になってるクラブなので、
またあとから追記するかもしれないけど今日はこのへんでzzz。
ユースの子からもらったポスター

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- 事務局に通報しました。

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