エースが復活した最高の一戦(後編)

  • 紫音
    2008年10月23日 22:27 visibility46

後編です、前編から見ないとだいぶ中途半端(笑

その後、涌井くんは日ハム打線に
1本もヒットを打たせぬまま進み、
やってきた7回表。

DH出場の稲葉さんに初ヒットを許すも
あと2人はきっちりアウトに。
特に赤田さんの俊足をいかした守備は最高でした!

そしてその裏。

再び2アウトから4番中村・5番石井義が
レフトヒットを連続で放つと
絶好調6番後藤がタイムリーで6-0に。


8回裏、武田から建山に変わると
1アウトで9番赤田が2塁打を放つと
1番片岡が足を活かした内野安打、
そして2回目の盗塁を成功させます!

1アウト2塁3塁で2番栗山が登場、
ライトへ2点タイムリーの3塁打!
8-0と追加点を重ねていきます。

3番中島が自打球を足に当て一時中断も
なんとか復活しショートゴロ。
その間に栗山が帰ってきて9-0となり
お次の中村で8回裏終了。

最終9回表。
涌井は代打ボッツを三振にするも
9番金子のヒットで1塁、
次の田中も三振ですが森本に打たれて
2アウト1塁2塁となります。

最後の打席は7回に初ヒットを打った
指名打者・稲葉。
ファンからの「あと一球!」コールに
後押しされたか見事空振り三振!


そのあとはまぁ、ニュースでやってた
胴上げ〜MVPやらっていう話。
とにかく最高の試合でした、
みんなありがとー!ってかんじで。
日本シリーズ期待しちゃうなー(*^_^*)

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